パックンマックンと宮崎京が今回歩くのは奈良県。日本に現存する最古の歴史書『古事記』、『日本書紀』、最古の和歌集『万葉集』、この3つを表す言葉“記紀・万葉”にまつわる日本最古の道「山の辺の道」を巡る旅ウオークをお届け!

 3人は奈良県桜井市の仏教伝来の地からスタート。まずは現存する最初の天皇・崇神(すじん)天皇の皇居跡と伝えられる場所「磯城瑞籬宮跡(しきみずがきのみやあと)」を訪れる。ここで3人は万葉集の歌碑を発見!その歌を詠んで、先人の時代に思いを馳せる…。

 さらに、三輪山を御神体とする「大神(おおみわ)神社」では、展望台に上って大和平野や大和三山を望む。神聖な山々からパワーをもらい、伊勢神宮の御祭神・天照大神(あまてらすおおかみ)がいたと言われる「桧原(ひばら)神社」や、様々な伝説が残る古墳を巡りながら、日本最古の神社のひとつとされている「石上(いそのかみ)神社」を目指す。

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