第7弾完全版!2017年10月シャンゼリゼ劇場で開催されたパリ公演に密着。
演奏したショパンの12のエチュード作品10の全12曲をお届けする。

 数多くのピアノ曲を作曲したショパン、―生涯ピアノにこだわり、詩人と呼ばれるほど美しい旋律を次々と生み出していった天才。更に、楽器の可能性を極限まで追求し、現在のピアノの礎を築いた作曲家。今回、辻井伸行はショパンの人生に触れる旅へ出かける。芸術の都・パリで本格デビューとなる舞台。演奏するのは、高度な技術と精神力が求められる一夜限りのプログラム。ピアニストとして限界の挑戦に挑む。

 2017年10月23日に開催された辻井伸行のパリ公演に密着。リハーサルから本番まで密着し、今年29歳を迎えた辻井がどのような気持ちで公演に臨んでいるのか、演奏後どのような感想を持っているのか真の姿に迫る。
 さらに公演後、今回演奏したショパンゆかりの地を訪れ、ショパンの人柄や曲づくりへのこだわりなどを知る。また、ピアノの修復工房では、19世紀につくられたピアノに触れ、名曲が生まれた秘密や進化の過程を体験する。
★この完全版では、辻井がパリで演奏したショパンの12のエチュード作品10の全12曲をお届けする。

<ショパンゆかりの地・訪問>
【パリ市内】
ポーランド歴史文芸協会(サロン・ショパンでゆかりのもの・人柄がわかるものに触れる)
アンティーク・ピアノの修復工房(19世紀のピアノに触れる)
サル・エラール(ショパンが演奏した場所)
【ノアン村】
ジョルジュ・サンドの館(ショパンが最も多くの曲を作曲した場所)
ほか