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| ■開催年月日 |
平成24年1月11日(水) 午前11時より |
| ■開催場所 |
ホテル グランパシフィック LE DAIBA |
| ■BSフジ番組審議委員 |
| 今井 通子 |
(委員長/医師・登山家) |
| 小玉美意子 |
(副委員長/武蔵大学 教授) |
| 音 好宏 |
(上智大学 教授) |
| 今野 勉 |
(テレビマンユニオン取締役) |
| 沢辺 隆雄 |
(産経新聞社 編集局文化部長) |
| 福田 和也 |
(慶應義塾大学 教授) |
| 三屋 裕子 |
(筑波スポーツ科学研究所 副所長) |
| 矢内 廣 |
(ぴあ(株) 代表取締役社長) |
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| ■議題 |
| 審議事項 |
「BSデジタル放送とBSフジ」 |
■議事概要
特に審議番組は決めずに、昨秋より多チャンネル化し新たなステージに入ったBSデジタル放送およびBSフジのあり方について、自由に意見を交わした。
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委員の発言の概要は以下の通り。
○2011年10月以降BSが多チャンネル化する中で、BSフジとしてどう個性を発揮するか考える必要がある(多数意見)。
○インターネット・ソーシャルメディアを活用しコラボする事が必要(多数意見)。
○BSフジにとってもう1つ2つ目玉となる番組を作って欲しい。
○アニメ・ゲーム・ガールズファッションなど『クールジャパン』(日本発の独自文化)を取り入れ、世界進出も見据えるべき。
○地上波で少なくなった子供向け番組を続けて欲しい。親が馴染みのある番組を子供と一緒に見る、その子供が大きくなっても見る・・・と続ける意味がある。
○年始番組では地上波よりBSの方がドキュメンタリーが多く、大手企業がスポンサーに付いていた。スポンサーも地上・BSの棲み分けをするようになってきたのでは。
○情報の端末(チャンネル)が多様化していたのが若者ではPCに集約化されてきて、テレビ受像機が脇役になりつつある。テレビが何を提供するかが難しくなってきた。
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