番組情報
情報・ドキュメンタリー

『TOKYOストーリーズ』 


次回の放送予定

2019年4月30日(火) 23:00~23:30
毎週(火) 23:00~23:30


平成上京物語 前編


茨城県出身のお笑い芸人・渡辺直美は中学卒業後、進学せず地元でアルバイトをしていた。そして、2006年NSCに入学するため上京。2007年、NSCを卒業しデビュー。ビヨンセのものまねで、すぐにブレイク。その後、フジテレビ系「笑っていいとも!」のいいとも少女隊に抜擢され連日テレビに出続けた。番組では、そんな渡辺の思い出の地、新宿アルタ前などから当時を振り返る。
渡辺の上京時の自宅は、山手通りにある西新宿5丁目駅からほど近くで、初めての一人暮らしだった。上京当時、渡辺は同期がどんどん辞めていく中、「今、生きるため」、「死ぬ気」でお笑いの活動をしたと語る。

もう1人の上京物語はミュージシャンの向井秀徳。向井は1995年、福岡でナンバーガールを結成し、1998年に上京。この年はCDの売り上げがピークを迎える一方、消費税増税や日銀法改正などで失業者が増大していた。その後、2002年にナンバーガールは解散し、ZAZEN BOYSが結成された。向井が上京当時住んでいたのは代々木八幡の6畳1間のアパート。インタビューでは、当時を振り返りながら今年再結成されたナンバーガールへの思いなどが語られる。

この2人の上京物語。果たしてどんな物語が紡がれるのか?お楽しみに。


出演者・スタッフ
<出演者>
向井秀徳
渡辺直美
(五十音順)