鉄道伝説

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第56回「国鉄153系東海形~東海道本線黄金時代を飾った電車急行~」

1月25日(日)22:00~22:55

東海道新幹線が開業する前の、昭和30年代。国鉄全線旅客の約1/4を輸送しており日本経済にとっての大動脈となった東海道本線。
当時、東京と関西を結ぶ東海道本線には多くの優等列車が運転されていた。
その筆頭格であるビジネス特急こだま形と同時期にデビューし急行や準急用の電車として使用されていたのが東海形の通称で呼ばれた153系電車。
こだま形の華々しい活躍の陰に隠れてはいたが庶民の足として、東海道本線で日々多くの乗客を輸送し、国鉄の屋台骨を支えていた。
その完成度の高いスタイルと設備は、153系だけではなく、後に続く交直流電車やパワーアップした165系などに継承された。
東海道本線の黄金時代を支えた153系の伝説を紹介する。



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