•  2016年冬、東京の様々な夢の食卓を二週にわたってお届け!
     後編の今回は、台東区かっぱ橋道具街からスタート!
     午前11時。大きなお皿を買いに来たのは、最近食に興味が出て来たという娘とお母さん。また、旅の途中で、ご主人のご飯茶碗を買いに来たという年配のご夫婦も。それぞれの食卓に託した想いと出会った。
     13時。都心を離れて、広々とした畑が続く東京西部の日野市へ!
     出会ったのは、食卓を研究するという大学生たち。野菜を収穫し、さらに、祖父母から聞いた昭和の昔ながらのメニューを再現する。祖父母から孫へ。手作りに込められた知恵と愛情を、学生たちはどう受け止めただろうか。
     夕暮れ時の16時。所変わって、海へ。都内有数の釣りスポット、新木場では老後の暮らしを謳歌する人や、仕事帰りのサラリーマン。大都会東京の密かな楽しみを発見!
     18時。新大久保の八百屋さんで、偶然出会った外国人の方に密着し夕食を一緒に頂いた。そこには予想外の来客が次々と!故郷から遠く離れた、この東京で暮らす彼らのとびきり賑やかな食卓!
     最後は、深夜3時の浅草。ここで40年続くという喫茶店。一日の仕事を終えたタクシー運転手さんたちが次々店へ。そこはまるで大家族の食卓。気の合う仲間たちと、いっしょに食べる。どんな時間でもその幸せは同じ。
     こうしてまた、東京の新しい一日が始まる。
     2016年、冬の東京。みんなの夢の食卓をお楽しみください!