•  冬到来!いよいよ鍋の季節がやって来る。
     今回の舞台は宮崎県、高鍋町。11月15日の日曜日、地元で最も美味しいご当地鍋を競う、その名も「西都児湯(さいとこゆ)鍋合戦2015」が開催された。地元の海の幸、山の幸、新鮮な素材を惜しみなく使った創作鍋の味やアイデアを競う、町対抗の鍋合戦だ。今年で8回目のこの鍋合戦には、毎年一万人を超す観客が押し寄せる。

     今年は、県内外から合わせて俊英9チームが、熱い火花を散らせた。連覇を狙う新富町、5年ぶり優勝のリベンジに燃える都農町、地元名産のキャベツで勝負をかける高鍋町。三者三様の熱い戦いを追う。
     当日、押し寄せた観客は2万人!
     それぞれの町の情熱と地元愛がたっぷりつまった鍋の数々を、太陽の下に設営された食卓でみんなで食べ比べる。美味しい鍋でお腹がいっぱいになった後は、観客の投票で勝利が決まる。

     さあ、今年の鍋武将の栄光は、果たしてどの町へ!
     今日は、美味しい鍋のヒントがいっぱい。鍋、鍋、鍋の、鍋三昧。