•  2011年3月11日。大津波に、のみこまれた宮城県・南三陸町。
     地元が一丸となって復興に取り組む中、その力になりたいと、今なお全国各地から数多くのボランティアたちが訪れる。

     今回、番組では、ある企業のボランティアに同行した。
     津波の爪跡の残る町の視察から、仮設住宅での被災者との触れあい、そして、地元の復興のために行う牡蠣の漁業支援を追う。
     さらに、ボランティアの拠点となってきた宿泊研修施設「いりやど」では、料理長お手製の“南三陸の食材をふんだんに使った料理”で、みんなで一緒に食卓を囲む。

     ボランティアを通して、参加者たちは何を感じるのだろう? そして、南三陸で囲む食卓は、彼らに、何を与えるのか?

     震災から4年半。今回は、南三陸、今を生きる人たちに迫ります。