•  紅茶を飲むのはどんなとき?
     “ほっとしたいとき”“オシャレをしたとき”“おでかけしたとき”…
     子供たちにとって紅茶はちょっと特別な飲み物だった。

     ある秋の一日。東京ディズニーシー®に浮かぶ豪華客船“S.S.コロンビア号”のメインダイニングで、盛大なティーパーティーが行われた。招かれたのは、応募者の中から選ばれた全部で150組300人の親子のペア。子供たちにとっては、「初めてのティーパーティー」だ。思いきりドレスアップした子供たちは、アールヌーボーで統一された船内の豪華な雰囲気と初対面のお友達との同席にちょっと緊張気味。しかし、次々起こる楽しいイベントの中で笑顔と会話が生まれ、紅茶に夢中になっていく。中でもメインイベントの「アレンジティー」は今までの紅茶のイメージを変え、身近に感じるきっかけに。
     「アレンジティー」とは、紅茶に“何か”をプラスしてより美味しく楽しむ飲み方。実は今、日本で密かなブームとなっていて、その日の気分やシーンに合わせ、自分好みにアレンジできるのが人気。
     会場では子供たちがお友達や隣にいるお父さん、お母さんに「このくらい??」と相談しながら紅茶に“何か”をプラスして見た目にも鮮やかなアレンジティーを完成させていく。最後は、紅茶と相性ぴったりのスペシャルデザートと一緒に、いただきます!
     時間とともに美味しい香りと幸せな笑顔に包まれていく食卓。そこには子供だけでなく、大人たちも無邪気にさせる夢のような時間が広がっていた。