•  話題を呼んでいる一冊の本がある。
     タイトルは『家めしこそ、最高のごちそうである。』「家めし」とは、家で作って、家で食べること。普段の家の食事を、時間と手間、そしてお金をかけず、健康的で美味しくするためのエッセンスを紹介。いまを生きる人々への新たなライフスタイルを提案している。著者は佐々木俊尚。ITやネットメディアの分野で知られるジャーナリストである。
     彼が、なぜ今「家めし」を薦めるのだろうか?
     「不安定な世の中になっている今だからこそ、家族や友人たちと囲む日々の食卓を、自分で作って食べる“家めし”で豊かにするべきだ」と佐々木は言う。それは、彼の人生の大きな岐路でもあった…。
     今回の夢の食卓は、ジャーナリスト・佐々木俊尚から、今を生きる人たちへ捧げる「家めし」のススメ!