•  今回の夢の食卓は、食べることが大好きな新進気鋭のデザイナー・塚本カナエ。カラフルで誰にでも使いやすい食器「タグカップ」で脚光を浴びた主婦デザイナーだ。
     海外で食器に関する学業を積んだ塚本が、夢の食卓にと選んだのは、古くから日用食器を作り続ける焼き物の町、長崎県波佐見町。ここには、塚本御用達の窯元があり、塚本が生み出す“美しくて使いやすい食器デザイン”を、完璧な食器へと具現化してくれる職人たちがいる。
     番組では、新たな塚本の食器デザインを初公開!その企画からサンプル作りまでを密着し、塚本デザインの秘話や、多くの職人たちの技を記録。長く愛され続ける食器の裏側を詳細に見届ける。
     職人や問屋など、塚本には欠かせない仲間たちでつくった「食器」に、皆でつくった料理をのせる。食器の達人たちが集う食卓は、職人ならではの会話と、器への情熱で完成されていた。なかなかうかがい知る事が出来ない、デザイナーの現場仕事も見所だ。