•  子ども達が“家族のことを想いながら料理をする”料理教室。先生をつとめる鈴木真由美さんは現在、“子供の料理教室を開く女性の物語”「ひよっこ料理人」という漫画にエピソードとレシピの提供も行っている。
     料理教室は月に1度。参加者は小学1年生から6年生までの子ども達。ここには自分から「料理をやってみたい!」と言って来る子どもが多い。
     「料理をすることで気付く楽しさがある。」それを知ってほしい。嫌いな食べ物でも自分で料理をすると不思議とおいしく思える。食べることが楽しくなる。

     料理教室当日、教室に子ども達が集まってきた。今回作るのは“チャーハン”。
     先生のお手本を見て、二人一組助け合いながら料理開始。
     果たして、彼らの料理はおいしく出来るのだろうか・・・

     作った料理は“持ち帰って食べる”。それがこの教室の決まり事。なぜなら、作った料理を家族と一緒に食べてもらいたいから。
     小さな手から生まれる“家族で囲む幸せな食卓”をご覧頂こう。