先週に続き、「フュージョン&ジャズ界のドリームチーム」FOURPLAYの後編をお送りする。
ボブ・ジェームス(k)、ラリー・カールトン(g)、ネイザン・イースト(b)、ハーヴィー・メイソン(d)という、まさに「ドリームチーム」のFOURPLAY。1990年ボブ・ジェームスのリーダー作『グランド・ピアノ・キャニオン』でのセッションで意気投合し、結成(当初ギターはリー・リトナー、1998年からラリーにバトンタッチ)、翌1991年デビュー作『フォープレイ』がいきなりビルボード誌コンテンポラリー・ジャズチャートで33週連続1位の大記録を樹立したスーパーバンド。
これまで多くのR&B系のアーティストがゲスト参加してきたFOURPLAY、ハーヴィー・メイソンが語る“今後一緒にやりたいアーティスト”とは?
演奏曲目 Vol.#2
M1.CHANT
M2.SMILES
M3.WESTCHESTER LADY
FOURPLAY(フォープレイ)
1990年に結成し、その翌年にセルフタ・イトルでデビュー。
フュージョン〜コンテンポラリー・ジャズ界を代表する4人が集うドリーム・ユニット、“フォープレイ”
数々のグラミー賞に輝くキーボード奏者、ボブ・ジェームス。歌心に溢れたブルース・プレイで
魅了するギタリスト、ラリー・カールトン。エリック・クラプトンからも絶大な信頼を得るベーシスト、
ネーザン・イースト。 プロデューサーとしても引っ張りだこのドラマー、ハービー・メイソンの4人
編成グループ。