先週に続き「ダンスミュージックの帝王」CHIC featuring NILE RODGERSをお送りする。
関わった作品の総セールス数が1億枚を超える男ナイル・ロジャーズ。今回のステージではそれら数々のヒットソングのオンパレード!!
また、インタビューでは今は亡きオリジナルメンバー、バーナード・エドワーズ(Bass)とトニー・トンプソン(Drums)への思いや彼自身の波乱万丈の人生について語ります!!
今宵は、往年のディスコサウンドが南青山ブルーノート東京に蘇ります!
大人も子供も男も女もすべての人にGOOD TIMES!!
演奏曲目 Vol.#2
M1.(メドレー)I’M COMING OUT~UPSIDE DOWN~HE’S THE GREATEST DANCER~WE ARE FAMILY
M2.CHIC CHEER
M3.GOOD TIMES
CHIC featuring NILE ROGERS(シック・フィーチャリング・ナイル・ロジャース)
『Le Freak』『Good Times』など数多くのヒットを飛ばしたアメリカを代表するファンク、ディスコ・バンドCHICのリーダーであり、スーパー・プロデューサーのナイル・ロジャーズを中心に、『Best Of My Love』『Boogie Wonderland』の大ヒットで名高いシカゴ出身のジャネット、ワンダ、シーラのハッチンソン姉妹による女性3人組コーラス・グループThe Emotionsと共に、ナイル・ロジャース率いるシックのステージへ!ギタリストでもあるナイル・ロジャーズは、カッティングと呼ばれるギターテクニックを得意とする。デボラ・ハリーやデヴィッド・ボウイ、デュラン・デュラン、マドンナなどのヒット曲を手がけ、1980年代前半の音楽シーンを席巻した。ディスコでも受けるアルバムを創りたいと願うロックスターたちに、現在も引っ張りだこ。日本では、TM NETWORKの楽曲のリプロダクトを手がけたこともある。