昨年10月から放送スタートした『Speak in Music』。
ファンク、ヴォーカル、ストレートジャズ様々なアーティストのライブをお届けしてきましたが、今回は「VOCALIST SPECIAL selected by SHIHO」と題し、SHIHOのセレクションで選りすぐりのヴォーカリスト3組のライブをお届けします。
演奏曲目
M1.Heavenly by PEABO BRYSON
M2.STILL A FRIEND OF MINE by INCOGNITO
M3.CALLING YOU by HOLLY COLE
1951年、サウスキャロライナ州生まれ。 10代でヴォーカリストとして活動を始め注目され、‘76年アルバム『Peabo』でデビュー。 ‘77年ナタリー・コールの前座ステージが認められメジャーデビュー。彼女とのデュエット作『WE’RE THE BEST OF FRIENDS』はゴールドディスクを獲得。’80年代にはロバータ・フラックとの「TONIGHT,I CELEBRATE MY LOVE」のヒットで人気を不動のものに。’92年にはディズニー映画『美女と野獣』の音楽でアカデミー賞とグラミー賞の2賞を獲得、翌’93年にも同映画『アラジン』のテーマソングで2年連続のグラミー賞を獲得。
一流ミュージシャンたちによる世界最強のアシッドジャズ/ファンクバンド。フランス系英国人マルチ・プレイヤー、ジャン・ポール・“ブルーイ”・モニックが70年代後半に結成したバンド「ライト・オブ・ザ・ワールド」が母体で’79年に「インコグニート」を名乗り、‘81年『ジャズ・ファンク』を発表。’91年アシッド系レーベル“トーキングアウト”と契約し、第3作『トライブス、ヴァイブス+スクライブス』、4作『スティル・ア・フレンド・オブ・マイン』を発表し人気を不動のものに。
1963年11月25日、カナダ東海岸のノヴァ・スコーシャ生まれ。両親がクラシック音楽のファン、祖父がアコーディオンを弾き、叔父がミュージカル俳優という音楽的に恵まれた家庭環境に育つ。初アルバム『ガール・トーク』を’90年に発表。ヴォーカル、ピアノ、ベースによるユニークなトリオ編成でジャズ・スタンダードを歌う、独自のバンド・コンセプトでプロ生活の第一歩を飾り、第2作『コーリング・ユー』からシングル・カットされたタイトル曲が、カナダでベスト・セラー・シングルとなるほか、アルバムは米ビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズ・チャートで9位まで上昇。さらに、オーケストラを配した3作目の『ドント・スモーク・イン・ザ・ベッド』では、ジャズ・サックスの名士ジョー・ヘンダーソンと共演し、アルバムはプラチナ・ディスクに。最新作は、『コーリング・ユー』のプロデューサー、グレッグ・コーエンと再会してスタンダード・ソングを歌った『シャレード』(EMIミュージック)。