Highlights 各回の見どころ
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 昨年10月から放送がスタートした『Speak in Music』。 ファンク、ヴォーカル、ストレートジャズ様々なアーチストのライブをお届けしてきましたが、今回は「FUNKY SPECIAL selected by ジョン・カビラ」と題し、ジョン・カビラのセレクションで選りすぐりのファンキーでご機嫌な3組のライブをお届けします。

演奏曲目
M1.GIVE IT UP by DAVE KOZE
M2.DANCE TO THE MUSIC by SAM MOORE(ゲスト:忌野清志郎)
M3.Whatcha gonna do for me by AVERAGE WHITE BAND

DAVE KOZE(デイヴ・コズ)

DAVE KOZE(デイヴ・コズ)


1963年3月27日、カリフォルニア州ロサンゼルス、サン・フェルナンド生まれ。 UCLA卒業後、ボビー・コールドウェルとの知遇を得ることでミュージシャンの道を選ぶ。デビューアルバム「DAVE KOZ」('90)はサックスによるポップインストに新風を吹き込み絶賛を得、セカンドアルバム「Lucky Man」は70万枚のセールスをあげゴールド・ディスクを獲得。 最新作は「Saxophonic」。

SAM MOORE (サム・ムーア)

SAM MOORE(サム・ムーア)


1935年10月12日、フロリダ州マイアミ生まれ。幼い頃から教会で歌い、ゴスペルをはじめとする音楽に親しんで育つ。60年マイアミのクラブで歌っているところにデイブ・プレイターが現れ意気投合、61年に"サム&デイブ"を結成し、62年にルーレット・レコードからデビュー。65年スタックスと契約し、66年「ホールド・オン」をポップ・チャート45位に、翌67年に愛称を曲名にした「ダブル・ダイナマイト」、グラミー賞にも輝いた「ソウル・マン」などビッグ・ヒットを連発させ、日本の第1次ソウル・ブームの火付け役となる。

AVERAGE WHITE BAND(アヴェレイジ・ホワイト・バンド)

AVERAGE WHITE BAND(アヴェレイジ・ホワイト・バンド)


1971年スコットランドで結成。 1973年にエリック・クラプトンのコンサートのサポートを務め、同年デビュー。 1974年にニューヨークに渡り、2枚目のアルバム「AWB」からのシングルカット“Pick Uo The Pieces”はインストゥルメンタルとしては異例の全米1位を記録。その後何度かのメンバーチェンジを経て、1980年“Let’s Go Round Again”がヒットするも1982年解散。1996年に再結成し、現在も活動中。