Highlights 各回の見どころ
HOLLY COLE (ホリー・コール) HOLLY COLE (ホリー・コール)


 今回は、今年6年ぶりの全米ツアーも敢行し、ジャズ・スタンダードをクールに歌いこなす一方、圧倒的な歌唱力の持ち主カナダの歌姫ホリー・コールのライブを2週に渡りお送りする。 派手なエンターテイメントではなく、歌と演奏をじっくりと聴きたいという人に特にお薦めの「大人のステージ」をタップリとご堪能ください!

演奏曲目 Vol.#1
M1.INVITATION TO THE BLUES
M2.BLACK MAGIC
M3.SHILVER ME TIMBERS
M4.CRY

HOLLY COLE (ホリー・コール)

HOLLY COLE (ホリー・コール)


1963年11月25日、カナダ東海岸のノヴァ・スコーシャ生まれ。 両親がクラシック音楽のファン、祖父がアコーディオンを弾き、叔父がミュージカル俳優という音楽的に恵まれた家庭環境に育つ。初アルバム『ガール・トーク』を’90年に発表。ヴォーカル、ピアノ、ベースによるユニークなトリオ編成でジャズ・スタンダードを歌う、独自のバンド・コンセプトでプロ生活の第一歩を飾り、第2作『コーリング・ユー』からシングル・カットされたタイトル曲が、カナダでベスト・セラー・シングルとなるほか、アルバムは米ビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズ・チャートで9位まで上昇。さらに、オーケストラを配した3作目の『ドント・スモーク・イン・ザ・ベッド』では、ジャズ・サックスの名士ジョー・ヘンダーソンと共演し、アルバムはプラチナ・ディスクに。最新作は、『コーリング・ユー』のプロデューサー、グレッグ・コーエンと再会してスタンダード・ソングを歌った『シャレード』(EMIミュージック)。

Official Site: http://www.hollycole.com/

HOLLY COLE (ホリー・コール)