今週は、先週に引き続き「シルキーヴォイス」の持ち主で「キング・オブ・バラード」「マスター・オブ・デュエット」PEABO BRYSONのライブをお送りします。
2週目の今回は、昨年8年ぶりにリリースしたオリジナルアルバム『MISSING YOU』からの楽曲を中心に、アンコールではルーファスの名曲“AIN’T NOBODY”を何と客席から熱唱。
「皆が一体となって楽しめることを大事にしたい」という彼のステージに対するこだわりで、もちろん観客も大満足!正に「キング・オブ・バラード」「キング・オブ・ステージ」の名に相応しい、この季節にピッタリのとっても暖かいライブをお届けします!
演奏曲目 Vol.#2
M1.HEAVENLY
M2.SHOW AND TELL
M3.MISSING YOU
M4.AIN’T NOBODY
PEABO BRYSON (ピーボ・ブライソン)
1951年、サウスキャロライナ州生まれ。
10代でヴォーカリストとして活動を始め注目され、‘76年アルバム『Peabo』でデビュー。
‘77年ナタリー・コールの前座ステージが認められメジャーデビュー。彼女とのデュエット作『WE’RE THE BEST OF FRIENDS』はゴールドディスクを獲得。’80年代にはロバータ・フラックとの「TONIGHT,I CELEBRATE MY LOVE」のヒットで人気を不動のものに。’92年にはディズニー映画『美女と野獣』の音楽でアカデミー賞とグラミー賞の2賞を獲得、翌’93年にも同映画『アラジン』のテーマソングで2年連続のグラミー賞を獲得。