今週は、「シルキーヴォイス」の持ち主で「キング・オブ・バラード」「マスター・オブ・デュエット」PEABO BRYSONのライブを2週に渡りお送りします。
冒頭、観客全員との握手から始まったステージは「皆が一体となって楽しめることを大事にしたい」という彼の思いで、演奏楽曲も‘83年ロバータ・フラックとのデュエットで大ヒットした“TONIGHT,I CELEBRATE MY LOVE”(邦題「愛のセレブレイション」)、スティングの”IF YOU LOVE SOMEBODY, SET THEM FREE”やSADEの”KING OF SORROW”など正に「キング・オブ・バラード」の名に相応しい、この季節にピッタリのとっても暖かいライブをお届けします!
演奏曲目 Vol.#1
M1.IF YOU LOVE SOMEBODY,SET THEM FREE
M2.TONIGHT,I CELEBRATE MY LOVE
M3.COUNT ON ME
M4.KING OF SORROW
PEABO BRYSON (ピーボ・ブライソン)
1951年、サウスキャロライナ州生まれ。
10代でヴォーカリストとして活動を始め注目され、‘76年アルバム『Peabo』でデビュー。
‘77年ナタリー・コールの前座ステージが認められメジャーデビュー。彼女とのデュエット作『WE’RE THE BEST OF FRIENDS』はゴールドディスクを獲得。’80年代にはロバータ・フラックとの「TONIGHT,I CELEBRATE MY LOVE」のヒットで人気を不動のものに。’92年にはディズニー映画『美女と野獣』の音楽でアカデミー賞とグラミー賞の2賞を獲得、翌’93年にも同映画『アラジン』のテーマソングで2年連続のグラミー賞を獲得。