今週は、ジャズヴォーカルの新星 MATT DUSKをお送りする。旬真っ盛りの若きセレブリティがビッグ・バンドを引き連れて、待望の初来日。
日本でのデビュー曲で全国FMオンエアーチャート1位の快挙となった“BACK IN TOWN”、U2のボノとエッジがフランク・シナトラに挙げて作った曲“TWO SHOTS OF HAPPY, ONE SHO OF SADT”など、2007年のブルーノート東京を締めくくったご機嫌なライブをたっぷりとご堪能下さい!!
演奏曲目 Vol.#1
M1.BACK IN TOWN
M2.LEARNIN' THE BLUES
M3.TWO SHOTS OF HAPPY, ONE SHOT OF SAD
M4.GET ME TO THE CHURCH ON TIME
MATT DUSK (マット・ダスク)
1978年11月19日、カナダトロント生まれ。
幼い頃から歌手を目指し、オペラを学習。17歳の時にトニー・ベネットとサラ・ヴォーンを聞きジャズの道へと進路変更する。
トロントの名門ヨーク大学に進学し、オスカー・ピーターソンがマスタークラスを受け持つ梁山泊でヴォーカルやジャズ・セオリーを学ぶ。在学中の’01年に初アルバム「The Way It Is」をインディーズ・リリース。卒業後、小粋で洒落たヴォーカルが話題を呼び、名門デッカ・レコードと契約。’05年「Two Shots」を発表し、大ヒット。カナダのグラミー賞と呼ばれるJunoアワードで「最優秀新人アーチスト」にノミネートされ、国内のみに収まらない人気歌手となった。
Photo by Takuo Sato