今週は、先週に引き続きイギルス・スコットランド出身のファンク/ソウル/R&BバンドのAVERAGE WHITE BANDをお送りする。
メンバーは白人ながら(後に黒人メンバーも在籍)、音は黒人と変わらないソウルでファンキーな音楽で、そのためホワイト・ソウル、ホワイト・ファンクと呼ばれることもあるAVERAGE WHITE BAND。2週目の今回は、ファンにはたまらない1976年の名曲 “SOUL SEARCHING”、アインズレー・ブラザースのナンバーで彼らの定番曲の“WORK TO DO”、そしてインストゥルメンタルとして異例の全米1位を獲得した”PICK UP THE PIECAS”などファンキーでご機嫌なライブを披露します。
演奏曲目 Vol.#2
M1.SOUL SEARCHING
M2.WORK TO DO
M3.PUT IT WHERE YOU WANT IT
M4.PICK UP THE PIECES
AVERAGE WHITE BAND (アヴェレイジ・ホワイト・バンド)
1971年スコットランドで結成。
1973年にエリック・クラプトンのコンサートのサポートを務め、同年デビュー。
1974年にニューヨークに渡り、2枚目のアルバム「AWB」からのシングルカット“Pick Uo The Pieces”はインストゥルメンタルとしては異例の全米1位を記録。
その後何度かのメンバーチェンジを経て、1980年“Let’s Go Round Again”がヒットするも1982年解散。1996年に再結成し、現在も活動中。