今週はイギルス・スコットランド出身のファンク/ソウル/R&BバンドのAVERAGE WHITE BANDを2週に渡りお送りする。メンバーは白人ながら(後に黒人メンバーも在籍)、音は黒人と変わらないソウルでファンキーな音楽で、そのためホワイト・ソウル、ホワイト・ファンクと呼ばれることもあるAVERAGE WHITE BAND。1週目の今回は、チャカ・カーンが大ヒットさせた“WHATCHA GONNA DO FOR ME”、全米ツアー中に急死したオリジナルドラマーのロビー・マッキントッシュに捧げた1975年のアルバム「CUT THE CAKE」から“CUT THE CAKE”などファンキーでご機嫌なライブを披露します。
演奏曲目 Vol.#1
M1.McEWANS EXPORT
M2.WHATCHA GONNA DO FOR ME
M3.NOTHING YOU CAN DO
M4.CUT THE CAKE
AVERAGE WHITE BAND (アヴェレイジ・ホワイト・バンド)
1971年スコットランドで結成。
1973年にエリック・クラプトンのコンサートのサポートを務め、同年デビュー。
1974年にニューヨークに渡り、2枚目のアルバム「AWB」からのシングルカット“Pick Uo The Pieces”はインストゥルメンタルとしては異例の全米1位を記録。
その後何度かのメンバーチェンジを経て、1980年“Let’s Go Round Again”がヒットするも1982年解散。1996年に再結成し、現在も活動中。