各回の放送内容
  • 第1話
  • 第2話
  • 第3話
  • 第4話
  • 第5話
  • 第6話
  • 第7話
  • 第8話
  • 第9話
  • 第10話
  • 第11話
  • 第12話
  • 第13話
  • 第14話
  • 第15話
  • 第16話
  • 第17話
  • 第18話
  • 第19話
  • 第20話
  • 第21話
  • 第22話
  • 第23話
  • 第24話
  • 第25話
  • 第26話
  • 第27話
  • 第28話
  • 第29話
  • 第30話
  • 第31話
  • 第32話
  • 第33話
  • 第34話
  • 第35話
  • 第36話
  • 第37話
  • 第38話
  • 第39話
  • 第40話
  • 第41話
  • 第42話
  • 第43話
  • 第44話
  • 第45話
  • 第46話
  • 第47話
  • 第48話
  • 第49話
  • 第50話
  • 第51話
  • 第52話
  • 第53話
  • 第54話
  • 第55話
  • 第56話
  • 第57話
  • 第58話
  • 第59話
  • 第60話
  • 第61話
  • 第62話
第62話(最終話)
第62話

民が集まるなかで、反乱軍の討伐を宣布したトンマン。しかし突如空から星が落ち、トンマンは壇上を下りた直後、倒れてしまう。三日三晩眠り続けようやく目を覚ますトンマン。心配するユシンに、トンマンは病気のことは告げず、新羅に来た初日に見た夢の話を語り出す。それはある女性が自分を抱きしめ泣いていたというものだった。
その夜、ユシンはピダムら反乱軍の拠点、明活山城を攻撃することに。ユシンは、東西南北の四方の城門から一斉攻撃を掛けるため、合図として月城に落ちた星を再び上げると言う。反乱軍の防御拠点を攻撃したアルチョンは、火の付いた凧を揚げる。それを見て、星が空に戻っていくと動揺する反乱軍。その隙を突き、4つの城門を突破したユシン軍は、一挙に城を掌握する。ユシン軍に混じって城内に入ったサンタクはピダムを狙った刺客はヨムジョンの手下だったと告げる。真実を知り、サンタクと城を抜け出したピダムは、伝えたい言葉があると言って1人トンマンのいる本陣へと向かうのだった。

第62話

たくさんの兵を蹴散らし、一歩ずつトンマンに近づくピダム。しかしトンマンの目の前でユシンにとどめを刺される。涙ながらピダムの死を見守ったトンマンは、気丈に乱の集結を宣布しその場に倒れ込む。
寝所で目覚めたトンマンは、ユシンにピダムが最後に何と言ったか尋ねる。恐縮しながら、「トンマン」と言っていましたと答えるユシン。ピダムは、以前トンマンが言った「もう誰も自分の名を呼べない」という言葉を覚えていたのだ。その後、ユシンと共に空と地を見渡せる場所へ出たトンマンは「多くの人が自分の元に来ては去ったが結局そばに残ったのはユシン殿だけだった、どうか新羅の大業を成し遂げてほしい」と言って静かに息を引き取る。

Topに戻る