
第42話

突如、王の前に現れ、ポリャンと婚礼を挙げたと発表するチュンチュ。チュンチュはトンマンに、自分がミシルを利用したのだと得意満面だが、トンマンはもし失敗したら、自分が手を差し伸べるからその手をつかむよう頼む。
一方、物見に出かけたミシルは、東屋でピダムに昔話を始める。王妃になるという夢が、しがない夢だったとつぶやくミシル。ピダムも三韓一統という自分の夢を語りながら、ミシルにしがない夢は諦めたらどうかと勧める。しかしミシルは、しがない夢だとは認めるが、諦めはせず新たに出発するだけだと意味深な発言をする。

その頃、ソラボルでは不信感を募らせたソルォンとセジョンが、互いをさらい合うという大変な事態になっていた。しかしソルォンがセジョンを捕らえた目的はミシルの変化を話し合いたいというものだった。ソルォンは、ミシルの変化からあることに気づいていたのだ。
仲間割れを放っておくというミシルらしからぬ行動に不安を募らせるトンマン。ミシルの居場所を突き止めたトンマンは、急いでソラボルを出る。東屋でミシルと話し、トンマンは自分の心配どおりミシルが王になる決意をしたことを知る。
都に戻ったトンマンは慌ててチュンチュを捜し、私たち2人が眠れる龍を目覚めさせてしまったと話す。

突如、王の前に現れ、ポリャンと婚礼を挙げたと発表するチュンチュ。チュンチュはトンマンに、自分がミシルを利用したのだと得意満面だが、トンマンはもし失敗したら、自分が手を差し伸べるからその手をつかむよう頼む。
一方、物見に出かけたミシルは、東屋でピダムに昔話を始める。王妃になるという夢が、しがない夢だったとつぶやくミシル。ピダムも三韓一統という自分の夢を語りながら、ミシルにしがない夢は諦めたらどうかと勧める。しかしミシルは、しがない夢だとは認めるが、諦めはせず新たに出発するだけだと意味深な発言をする。

その頃、ソラボルでは不信感を募らせたソルォンとセジョンが、互いをさらい合うという大変な事態になっていた。しかしソルォンがセジョンを捕らえた目的はミシルの変化を話し合いたいというものだった。ソルォンは、ミシルの変化からあることに気づいていたのだ。
仲間割れを放っておくというミシルらしからぬ行動に不安を募らせるトンマン。ミシルの居場所を突き止めたトンマンは、急いでソラボルを出る。東屋でミシルと話し、トンマンは自分の心配どおりミシルが王になる決意をしたことを知る。
都に戻ったトンマンは慌ててチュンチュを捜し、私たち2人が眠れる龍を目覚めさせてしまったと話す。
