
第41話

ミシルと現れて副君(プグン)に名乗りを上げるチュンチュにトンマンたちは戸惑う。だがヨンチュンはチュンチュを副君にすべきと主張し、王室は分裂の危機に陥る。しかしトンマンは自分とチュンチュを仲違いさせるミシルの策だと踏み、チュンチュと争わないと決める。
ミシルはセジョンに、チュンチュをソルォンの孫ポリャンと結婚させないことを条件に副君として立てることを事前に同意させていたが、将来ソルォンに実権を握られるのを恐れるセジョン親子は、近しい花郎を呼び集め万一の事態に備えて味方に引き入れようとする。それを知ったソルォン親子も対抗して近しい花郎たちに協力を要請するのだった。

一方チュンチュはヨンチュンに協力を求め、さらにヨムジョンを使ってポリャンを連れ去る。ソルォン親子は状況からセジョン親子の仕業と勘違いし、両者はさらに険悪に。
そんな中、寝所から出ず誰とも会わないミシル。しかしピダムだけは中へ通したうえ外へ遊びに行こうと誘い、チルスクら少数の部下を連れて清遊に出る。
セジョンとソルォンの仲違いはチュンチュの計略であると気づいたトンマンたちはチュンチュを捜すが、チュンチュはみずから宮殿に現れ、ポリャンと婚礼を済ませたとチンピョン王に報告する。そこでトンマンはチュンチュが皆を分裂させ、ソルォンとヨンチュンとの三者で新勢力を形成し王位を狙うつもりだと悟るのだった。
※8月12日~14日の「善徳女王」放送は「ナイター中継」のため一週お休みし、「第41話」は8月19日(木)、8月20日(金)、8月21日(土)に放送致しました。

ミシルと現れて副君(プグン)に名乗りを上げるチュンチュにトンマンたちは戸惑う。だがヨンチュンはチュンチュを副君にすべきと主張し、王室は分裂の危機に陥る。しかしトンマンは自分とチュンチュを仲違いさせるミシルの策だと踏み、チュンチュと争わないと決める。
ミシルはセジョンに、チュンチュをソルォンの孫ポリャンと結婚させないことを条件に副君として立てることを事前に同意させていたが、将来ソルォンに実権を握られるのを恐れるセジョン親子は、近しい花郎を呼び集め万一の事態に備えて味方に引き入れようとする。それを知ったソルォン親子も対抗して近しい花郎たちに協力を要請するのだった。

一方チュンチュはヨンチュンに協力を求め、さらにヨムジョンを使ってポリャンを連れ去る。ソルォン親子は状況からセジョン親子の仕業と勘違いし、両者はさらに険悪に。
そんな中、寝所から出ず誰とも会わないミシル。しかしピダムだけは中へ通したうえ外へ遊びに行こうと誘い、チルスクら少数の部下を連れて清遊に出る。
セジョンとソルォンの仲違いはチュンチュの計略であると気づいたトンマンたちはチュンチュを捜すが、チュンチュはみずから宮殿に現れ、ポリャンと婚礼を済ませたとチンピョン王に報告する。そこでトンマンはチュンチュが皆を分裂させ、ソルォンとヨンチュンとの三者で新勢力を形成し王位を狙うつもりだと悟るのだった。
※8月12日~14日の「善徳女王」放送は「ナイター中継」のため一週お休みし、「第41話」は8月19日(木)、8月20日(金)、8月21日(土)に放送致しました。
