
第40話

心臓病を患ったチンピョン王は、トンマンの婚儀を行って世継ぎを決め、王位を安定させようと試みる。それを聞いたトンマンは、ピダムにようやく始める時が来たと話す。
チンピョン王は、すべての貴族に副君(プグン)(王女の婿で王位継承者)になる機会があると告知し、ミシル側の貴族を取り込もうとする。しかし、それに対してミシルたちは、貴族に連判状を送り、手を回す。副君に関し論議する会議で、トンマンは、結婚はせずみずから副君になると宣言する。ミシルは、女が王になるという自分の想像を絶する発言に衝撃を受け、家臣や花郎は女の王という前代未聞の発想に戸惑う。

女王という前例はないが、聖骨でない真骨の王も今までにないこと。チンピョン王は、女である以前に、聖骨という身分を持つトンマンなら王になれると応援する姿勢を見せる。
トンマンが副君に立つ件を決議するファベク会議の前日。知らせを聞いたチュンチュがミシルを訪ねる。チュンチュと話したミシルは、慌てた様子でセジョンのもとを訪ねる。
ファベク会議当日、副君に推薦する人物を連れてきたと言って現れるミシル。なんとそこにはチュンチュの姿が…。驚く一同の前で、チュンチュは、骨品制は野蛮な制度だと言い放ち場が凍り付く。

心臓病を患ったチンピョン王は、トンマンの婚儀を行って世継ぎを決め、王位を安定させようと試みる。それを聞いたトンマンは、ピダムにようやく始める時が来たと話す。
チンピョン王は、すべての貴族に副君(プグン)(王女の婿で王位継承者)になる機会があると告知し、ミシル側の貴族を取り込もうとする。しかし、それに対してミシルたちは、貴族に連判状を送り、手を回す。副君に関し論議する会議で、トンマンは、結婚はせずみずから副君になると宣言する。ミシルは、女が王になるという自分の想像を絶する発言に衝撃を受け、家臣や花郎は女の王という前代未聞の発想に戸惑う。

女王という前例はないが、聖骨でない真骨の王も今までにないこと。チンピョン王は、女である以前に、聖骨という身分を持つトンマンなら王になれると応援する姿勢を見せる。
トンマンが副君に立つ件を決議するファベク会議の前日。知らせを聞いたチュンチュがミシルを訪ねる。チュンチュと話したミシルは、慌てた様子でセジョンのもとを訪ねる。
ファベク会議当日、副君に推薦する人物を連れてきたと言って現れるミシル。なんとそこにはチュンチュの姿が…。驚く一同の前で、チュンチュは、骨品制は野蛮な制度だと言い放ち場が凍り付く。
