各回の放送内容
  • 第1話
  • 第2話
  • 第3話
  • 第4話
  • 第5話
  • 第6話
  • 第7話
  • 第8話
  • 第9話
  • 第10話
  • 第11話
  • 第12話
  • 第13話
  • 第14話
  • 第15話
  • 第16話
  • 第17話
  • 第18話
  • 第19話
  • 第20話
  • 第21話
  • 第22話
  • 第23話
  • 第24話
  • 第25話
  • 第26話
  • 第27話
  • 第28話
  • 第29話
  • 第30話
  • 第31話
  • 第32話
  • 第33話
  • 第34話
  • 第35話
  • 第36話
  • 第37話
  • 第38話
  • 第39話
  • 第40話
  • 第41話
  • 第42話
  • 第43話
  • 第44話
  • 第45話
  • 第46話
  • 第47話
  • 第48話
  • 第49話
  • 第50話
  • 第51話
  • 第52話
  • 第53話
  • 第54話
  • 第55話
  • 第56話
  • 第57話
  • 第58話
  • 第59話
  • 第60話
  • 第61話
  • 第62話
第37話
第37話

伽耶(かや)の民を救うため、ミシルの一族との結婚を選んだユシン。その選択にトンマンの心は千々に乱れる。ユシンはそんなトンマンに、自分は三国を統一するために誰よりも優れた武将となるからトンマンはミシルを越える政治家になれと話す。
一方、ユシンに渡すために「三韓地勢」を完成させようとするムンノに対し、ピダムはなぜユシンなのかと問い詰める。しかしムンノは、お前はミシルと同じだと言い放ち、背を向ける。

第37話

ついに本を完成させたムンノ。本を運ぶムンノの前にピダムが立ちはだかる。ユシンに渡すなら自分を斬ってから行けと言うピダム。ムンノとピダムが戦う中、賭場の主ヨムジョンの差し向けた刺客が毒矢を吹く。毒矢はムンノの首に命中。ピダムは毒矢に倒れたムンノを背負い必死に走る。しかしピダムの努力もむなしく、ムンノは「なぜ本を持ち去らずに自分を背負って走ったのか、最後にお前の心が分かった、ソラボルで花郎(ファラン)になれ」と言い残し息を引き取る。
花郎の会議に突如現れるピダム。ピダムの手には彼を花郎と認めるというムンノの文があった。ピダムは、師匠のムンノは太白山(テベクサン)に入ったから師匠の後継者として彼の志を継ぐとトンマンに告げる。
その夜、ムンノを殺したヨムジョンの賭場に忍び込んだピダムは、彼に剣を突きつけ「三韓地勢」のありかに案内させる。するとそこには本を破り、紙風船を折るチュンチュの姿があった。

Topに戻る