
第36話

風月主(プンウォルチュ)の最終決定で、復耶会(ふくやかい)とユシンの関係が疑問視され、風月主の決定は先送りとなる。ソルォンはユシンに、ことを丸く収めるには復耶会(ふくやかい)の長の首を取ってくるしかないと言う。ウォルヤとソルチは、ソルチを差し出して風月主になれと言うが、ユシンは小さなものが集まって力となるのだと言い、断固拒否する。そして、ミシルに風月主の辞退を申し出るが、ピジェを見た者は自分が落とされるのは納得しないはずだと主張する。するとミシルは、ユシンの家に隠されているはずの「伽耶(かや)人に無償で領土を分け与える」という内容の証書を出してくる。

結局ミシルたちの目的はユシンを手に入れることだった。それを知ったトンマンはユシンにソルチを差し出すよう促す。しかし、ユシンはそんなことをすれば次々と自分の民を差し出すことになってしまうと言い、王は自分の身を売ってでも民を守らねばならないとトンマンを諭す。2人のやりとりを聞いていたムンノは、ユシンを呼び出し、どうやってこの難局を切り抜けるのかと問う。ユシンの答えを聞いたムンノは、彼の器量に驚き、「三韓地勢」を完成させユシンに譲ることを決意する。
一方、トギル寺を訪ね「三韓地勢」がなくなっていることに気づいたピダムは、ムンノの後をつけて賭場へ入る。そこで賭場の主とムンノの会話を盗み聞き、ムンノがユシンに「三韓地勢」を譲ろうとしていることを知り、衝撃を受ける。
その頃、決意を固めたユシンはミシルの前にひざまずき、助けを請いていた。ミシルは、自分のもとに来るつもりなら、約束の証として、ハジョンの娘ヨンモと結婚するよう提案するが…。

風月主(プンウォルチュ)の最終決定で、復耶会(ふくやかい)とユシンの関係が疑問視され、風月主の決定は先送りとなる。ソルォンはユシンに、ことを丸く収めるには復耶会(ふくやかい)の長の首を取ってくるしかないと言う。ウォルヤとソルチは、ソルチを差し出して風月主になれと言うが、ユシンは小さなものが集まって力となるのだと言い、断固拒否する。そして、ミシルに風月主の辞退を申し出るが、ピジェを見た者は自分が落とされるのは納得しないはずだと主張する。するとミシルは、ユシンの家に隠されているはずの「伽耶(かや)人に無償で領土を分け与える」という内容の証書を出してくる。

結局ミシルたちの目的はユシンを手に入れることだった。それを知ったトンマンはユシンにソルチを差し出すよう促す。しかし、ユシンはそんなことをすれば次々と自分の民を差し出すことになってしまうと言い、王は自分の身を売ってでも民を守らねばならないとトンマンを諭す。2人のやりとりを聞いていたムンノは、ユシンを呼び出し、どうやってこの難局を切り抜けるのかと問う。ユシンの答えを聞いたムンノは、彼の器量に驚き、「三韓地勢」を完成させユシンに譲ることを決意する。
一方、トギル寺を訪ね「三韓地勢」がなくなっていることに気づいたピダムは、ムンノの後をつけて賭場へ入る。そこで賭場の主とムンノの会話を盗み聞き、ムンノがユシンに「三韓地勢」を譲ろうとしていることを知り、衝撃を受ける。
その頃、決意を固めたユシンはミシルの前にひざまずき、助けを請いていた。ミシルは、自分のもとに来るつもりなら、約束の証として、ハジョンの娘ヨンモと結婚するよう提案するが…。
