各回の放送内容
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第35話
第35話

風月主(プンウォルチュ)を選ぶ武術大会においてチルスクはユシンとピダムの決勝戦に不正があると指摘。ミシルやトンマン、ムンノらと協議した結果2人の決勝戦は無効となり、ピダムは失格、ユシンはチルスクの攻撃を10回防げれば優勝を認めるという条件を出され見事優勝を手にする。
宮殿の外では一人でソラボルに来たチュンチュが、チュクパンに宮殿内の派閥争いや王族の話を聞き出していた。一方チュンチュを逃したテナムボはミセンに叱られる。今回、隋の国にチュンチュを迎えに行ったテナムボはミセンの命でチュンチュに土下座をし、チョンミョンを殺したことを謝罪したのだった。

第35話

アルチョンに出くわし、チョンミョンの死因を問われ一触即発の状況に陥ったテナムボ。そこへ現れたチュンチュはチョンミョンのことは許したと話す。
チュンチュが戻ったと聞き喜んで会いに行くトンマン。母チョンミョンに代わって何でもしてやるというトンマンに、チュンチュはチョンミョンの代わりになれるのはトンマンでなく自分だと言い放つ。
そしてユシンを風月主と認めるための会議が開かれる。そこでソルォンは歃良州(サムニャンジュ)に強制移住させられた伽耶(かや)の流民をユシンが一族の土地である押梁州(アンニャンジュ)に住まわせていることを指摘し、復耶会(ふくやかい)とかかわりがあるとの疑惑を明らかにするよう迫るが…。

※6月24日~26日の「善徳女王」放送は「ナイター中継」のため一週お休みし、「第35話」は7月1日(木)、7月2日(金)、7月3日(土)に放送致しました。

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