
第33話

2つ目のピジェの問題、「新羅」の国名が持つ3つの意味を探すトンマンとユシンは、ついに3つ目の意味を知る手がかりを見つける。それはチンジ王の遺品であるソヨプ刀だった。刀の柄を虫眼鏡で見ると、細筆で「徳業日新、網羅四方」と刻まれていた。さらにそれが三韓一統(高句麗、百済、新羅の三国統一)を意味すると知る2人。
列仙閣(ヨルソンカク)でムンノの「新羅の国名が持つ3つ目の意味は?」という問いにほかの花郎は誰も答えられず、ユシンだけが「徳業日新、網羅四方」と答える。そしてその本当の意味は何だと問うムンノだが、ユシンはそれ以上調べなかったとウソをつき、三韓一統については語らなかった。ムンノはがっかりした様子を見せるが、ひとまず2つ目のピジェでは、ユシンが一勝を挙げる。

ムンノの部屋を訪れたトンマンは、「徳業日新、網羅四方」について話し出す。そこで「徳業日新、網羅四方」は三国統一だと語り、新羅に不可能な夢を持たせて、必ず女王になり、大業を成してみせると宣言する。
一方、トギル寺へムンノの書物を取りに行ったピダムは、偶然「ヒョンジョン」と「インミョン」という名前と誕生日の書かれた紙を見つける。もしやと思ったピダムは、王室の書庫にある史書を調べ、自分がチンジ王とミシルの間に生まれたことと「ヒョンジョン」という名であることを知る。ムンノに破門にすると言われながらも、ピジェに出ることを決意するピダム。ピダムはトンマンに必ずユシンを風月主(プンウォルチュ)にしてみせると言う。
武術大会当日。対戦順を決めている武芸道場にピダムが現れる。

2つ目のピジェの問題、「新羅」の国名が持つ3つの意味を探すトンマンとユシンは、ついに3つ目の意味を知る手がかりを見つける。それはチンジ王の遺品であるソヨプ刀だった。刀の柄を虫眼鏡で見ると、細筆で「徳業日新、網羅四方」と刻まれていた。さらにそれが三韓一統(高句麗、百済、新羅の三国統一)を意味すると知る2人。
列仙閣(ヨルソンカク)でムンノの「新羅の国名が持つ3つ目の意味は?」という問いにほかの花郎は誰も答えられず、ユシンだけが「徳業日新、網羅四方」と答える。そしてその本当の意味は何だと問うムンノだが、ユシンはそれ以上調べなかったとウソをつき、三韓一統については語らなかった。ムンノはがっかりした様子を見せるが、ひとまず2つ目のピジェでは、ユシンが一勝を挙げる。

ムンノの部屋を訪れたトンマンは、「徳業日新、網羅四方」について話し出す。そこで「徳業日新、網羅四方」は三国統一だと語り、新羅に不可能な夢を持たせて、必ず女王になり、大業を成してみせると宣言する。
一方、トギル寺へムンノの書物を取りに行ったピダムは、偶然「ヒョンジョン」と「インミョン」という名前と誕生日の書かれた紙を見つける。もしやと思ったピダムは、王室の書庫にある史書を調べ、自分がチンジ王とミシルの間に生まれたことと「ヒョンジョン」という名であることを知る。ムンノに破門にすると言われながらも、ピジェに出ることを決意するピダム。ピダムはトンマンに必ずユシンを風月主(プンウォルチュ)にしてみせると言う。
武術大会当日。対戦順を決めている武芸道場にピダムが現れる。
