各回の放送内容
  • 第1話
  • 第2話
  • 第3話
  • 第4話
  • 第5話
  • 第6話
  • 第7話
  • 第8話
  • 第9話
  • 第10話
  • 第11話
  • 第12話
  • 第13話
  • 第14話
  • 第15話
  • 第16話
  • 第17話
  • 第18話
  • 第19話
  • 第20話
  • 第21話
  • 第22話
  • 第23話
  • 第24話
  • 第25話
  • 第26話
  • 第27話
  • 第28話
  • 第29話
  • 第30話
  • 第31話
  • 第32話
  • 第33話
  • 第34話
  • 第35話
  • 第36話
  • 第37話
  • 第38話
  • 第39話
  • 第40話
  • 第41話
  • 第42話
  • 第43話
  • 第44話
  • 第45話
  • 第46話
  • 第47話
  • 第48話
  • 第49話
  • 第50話
  • 第51話
  • 第52話
  • 第53話
  • 第54話
  • 第55話
  • 第56話
  • 第57話
  • 第58話
  • 第59話
  • 第60話
  • 第61話
  • 第62話
第33話
第33話

2つ目のピジェの問題、「新羅」の国名が持つ3つの意味を探すトンマンとユシンは、ついに3つ目の意味を知る手がかりを見つける。それはチンジ王の遺品であるソヨプ刀だった。刀の柄を虫眼鏡で見ると、細筆で「徳業日新、網羅四方」と刻まれていた。さらにそれが三韓一統(高句麗、百済、新羅の三国統一)を意味すると知る2人。
列仙閣(ヨルソンカク)でムンノの「新羅の国名が持つ3つ目の意味は?」という問いにほかの花郎は誰も答えられず、ユシンだけが「徳業日新、網羅四方」と答える。そしてその本当の意味は何だと問うムンノだが、ユシンはそれ以上調べなかったとウソをつき、三韓一統については語らなかった。ムンノはがっかりした様子を見せるが、ひとまず2つ目のピジェでは、ユシンが一勝を挙げる。

第33話

ムンノの部屋を訪れたトンマンは、「徳業日新、網羅四方」について話し出す。そこで「徳業日新、網羅四方」は三国統一だと語り、新羅に不可能な夢を持たせて、必ず女王になり、大業を成してみせると宣言する。
一方、トギル寺へムンノの書物を取りに行ったピダムは、偶然「ヒョンジョン」と「インミョン」という名前と誕生日の書かれた紙を見つける。もしやと思ったピダムは、王室の書庫にある史書を調べ、自分がチンジ王とミシルの間に生まれたことと「ヒョンジョン」という名であることを知る。ムンノに破門にすると言われながらも、ピジェに出ることを決意するピダム。ピダムはトンマンに必ずユシンを風月主(プンウォルチュ)にしてみせると言う。
武術大会当日。対戦順を決めている武芸道場にピダムが現れる。

Topに戻る