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第30話
第30話

瞻星台(チョムソンデ)についてトンマンと意見を交わしたミシルは、トンマンの成長ぶりに驚く。そしてトンマンの持つ発想と若さをうらやみ、自分が聖骨(ソンゴル)に生まれなかったことを悔しがる。
瞻星台の地鎮祭の準備をしろというトンマンに、アルチョンは神権を持つよう進言する。しかし、トンマンは神権の奪い合いをやめるためには、神権を手放すしかないと説明する。またチンピョン王にも祭儀と政治、格物(科学)を分離する必要があると話し、王権を強化するには仏教を利用すべきだと勧める。

第30話

そんな中、難航が予想されたファベク会議ではあっさり瞻星台の建設が可決。ミシルが、トンマンはいずれ自らの矛盾にぶつかると判断したためだ。
一方、トンマンの知恵に感服したピダムは、ムンノにトンマン王女を主君にしたいと報告する。
地鎮祭の日、ミシルたちに捕らえられていたソファは、見張りの花郎(ファラン)の言葉を聞き、トンマンが王女になったことを知る。侍女に変装して小屋から逃げ出したソファは、トンマンが地鎮祭を行う予定の瞻星台建設地へ向かった。ミシルからソファを始末するよう命じられた花郎にあと一歩のところで捕まるも、危機一髪ムンノに助けられる。だが、ホッとしたのもつかの間、ピダムとムンノの後をつけていたチルスクが襲いかかる。ムンノとチルスクが戦う隙に逃げ出したソファは、再び建設地に戻りトンマンの名前を叫ぶ。

※5/22(土)17時からの再放送は「bjリーグ」生放送のため休止いたします。予めご了承ください。

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