
第29話

日食が終わるとともに姿を現したトンマン。王妃の告白と王の宣言により晴れて王女として宮殿入りすることに。トンマンは王の前でチョンミョンに代わりミシルに立ち向かうと宣言する。
一方、天神の王女としての地位を失ったミシルは怒りに燃える内心とは裏腹に冷静に対処する。トンマンを王女として追認する代わりに貴族が納める租税を減らすよう王に認めさせ、貴族の支持も取り付けるようセジョンを仕向ける。
追認式の当日。ミシルは冷静を装っていたもののトンマンに見下されて怒りに震え、ウォルチョンを捕らえてくるようソルォンに命じる。

同じ頃トンマンもユシンとアルチョンにウォルチョンを連れてくるよう命じ、尾行していたポジョンたちに一時ウォルチョンを連れ去られるが、無事に宮殿へ呼び寄せる。
トンマンがウォルチョンを呼んだのは王女としての最初の任務、瞻星台(チョムソンデ)を建立するためだった。誰もが天気の動きを知ることのできる瞻星台を建てることで支配層の天文知識の悪用を防ぎ、自らも神権を放棄することを公表する。そんなトンマンにミシルは幻想を望む民を神権なくしていかに治めるのかと問うが、トンマンは真実をもって民の希望を叶えていくと答える。それに対しミシルは「希望や夢は最も残酷な幻想だ」と切り返しトンマンが自分より狡猾であると責めるのだった。

日食が終わるとともに姿を現したトンマン。王妃の告白と王の宣言により晴れて王女として宮殿入りすることに。トンマンは王の前でチョンミョンに代わりミシルに立ち向かうと宣言する。
一方、天神の王女としての地位を失ったミシルは怒りに燃える内心とは裏腹に冷静に対処する。トンマンを王女として追認する代わりに貴族が納める租税を減らすよう王に認めさせ、貴族の支持も取り付けるようセジョンを仕向ける。
追認式の当日。ミシルは冷静を装っていたもののトンマンに見下されて怒りに震え、ウォルチョンを捕らえてくるようソルォンに命じる。

同じ頃トンマンもユシンとアルチョンにウォルチョンを連れてくるよう命じ、尾行していたポジョンたちに一時ウォルチョンを連れ去られるが、無事に宮殿へ呼び寄せる。
トンマンがウォルチョンを呼んだのは王女としての最初の任務、瞻星台(チョムソンデ)を建立するためだった。誰もが天気の動きを知ることのできる瞻星台を建てることで支配層の天文知識の悪用を防ぎ、自らも神権を放棄することを公表する。そんなトンマンにミシルは幻想を望む民を神権なくしていかに治めるのかと問うが、トンマンは真実をもって民の希望を叶えていくと答える。それに対しミシルは「希望や夢は最も残酷な幻想だ」と切り返しトンマンが自分より狡猾であると責めるのだった。
