
第26話

新羅の王を目指しウォルチョン大師(だいし)を味方につけたいトンマン。同じ頃和徳(ファドク)寺にミシルが日食の有無を探りに来るが、ウォルチョンは正光暦(せいこうれき)がないからと明確に答えない。
ミシルが寺を出た後ソルチら復耶会(ふくやかい)は力ずくでウォルチョンを連れ去っていく。一方、和徳寺に監禁されていたチュクパンとコドはその隙をついてソファを連れ逃げ出すが、パグィとトクチュンに見つかり、ソファだけ矢に倒れてしまう。
ひと足遅く和徳寺に到着したトンマンたちは部屋から手紙を見つけ、ウォルチョンを連れ去ったのは復耶会の仕業と知り、彼らの砦を探し始める。

宮殿の外ではハジョンの企みによって「双子の王女を産んだ王妃を廃位せよ」との張り紙が広まり、チンピョン王らは動揺する。
トンマンに自分のもとを去るように言われたユシン。自宅に戻ると父ソヒョンに一族が復耶会の標的にされたと聞き、砦に乗り込んでいく。復耶会は伽耶(かや)の滅亡後、国を復興させようと大伽耶(テガヤ)のウォルヤを中心に結成された秘密組織で、新羅に取り入った金官伽耶(クムグァンガヤ)を恨んでいた。ユシンは彼らを説き伏せ、復耶会と同盟を結ぶ。
ピダムの機転で復耶会の砦を突き止めたトンマンたちは侵入するものの見つかってしまう。しかしそこに居合わせたユシンがトンマンを皆に「同盟の王」と紹介し、事態を収拾するのだった。

新羅の王を目指しウォルチョン大師(だいし)を味方につけたいトンマン。同じ頃和徳(ファドク)寺にミシルが日食の有無を探りに来るが、ウォルチョンは正光暦(せいこうれき)がないからと明確に答えない。
ミシルが寺を出た後ソルチら復耶会(ふくやかい)は力ずくでウォルチョンを連れ去っていく。一方、和徳寺に監禁されていたチュクパンとコドはその隙をついてソファを連れ逃げ出すが、パグィとトクチュンに見つかり、ソファだけ矢に倒れてしまう。
ひと足遅く和徳寺に到着したトンマンたちは部屋から手紙を見つけ、ウォルチョンを連れ去ったのは復耶会の仕業と知り、彼らの砦を探し始める。

宮殿の外ではハジョンの企みによって「双子の王女を産んだ王妃を廃位せよ」との張り紙が広まり、チンピョン王らは動揺する。
トンマンに自分のもとを去るように言われたユシン。自宅に戻ると父ソヒョンに一族が復耶会の標的にされたと聞き、砦に乗り込んでいく。復耶会は伽耶(かや)の滅亡後、国を復興させようと大伽耶(テガヤ)のウォルヤを中心に結成された秘密組織で、新羅に取り入った金官伽耶(クムグァンガヤ)を恨んでいた。ユシンは彼らを説き伏せ、復耶会と同盟を結ぶ。
ピダムの機転で復耶会の砦を突き止めたトンマンたちは侵入するものの見つかってしまう。しかしそこに居合わせたユシンがトンマンを皆に「同盟の王」と紹介し、事態を収拾するのだった。
