
第24話

トンマンに王女の服を着せて小屋から逃がすチョンミョンだが、テナムボが見破り毒矢を放とうとする。それを見たアルチョンが石を投げ、間一髪のところで助かる。急いでピダムの用意した船のところへ向かうトンマンたち。別れを惜しむトンマンに、チョンミョンは新羅とミシルのことはすべて忘れ、ユシンと幸せに暮らせと話す。そこへテナムボが追いつき、王女の服を着ていたチョンミョンをトンマンと勘違いして毒矢を射る。矢はチョンミョンの肩に命中。慌てた一行は急いで船に乗りその場を離れる。洞窟に王女を運び込むと、トンマンは薬草を手に入れるためピダムと薬屋へ向かった。だがその間に、死を予感したチョンミョンはユシンにトンマンを頼むと言い残し、息を引き取ってしまう。薬草を手に戻ったトンマンは、王女の死を知り泣き叫ぶ。

王女の死を知らされた宮殿は大混乱に。責任を感じたウルチェは、ひとまずチュンチュを隋の国から呼び寄せるようヨンチュンに指示する。
一方、窮地に陥ったミシルは、和白(ファベク)会議とすべての作戦を中止し、チョンミョンの息子チュンチュを王よりも先に隋の国から呼び戻すよう部下に命じる。
王女の遺体と別れを告げた後、高熱を出して寝込むトンマン。3日後、ユシンは洞窟の外に出たトンマンに、自分と共に遠くへ行き幸せになれという王女の遺言を伝え、王女の形見の櫛を渡す。しかしトンマンは、王女の遺言は守れないと言い出す…。

トンマンに王女の服を着せて小屋から逃がすチョンミョンだが、テナムボが見破り毒矢を放とうとする。それを見たアルチョンが石を投げ、間一髪のところで助かる。急いでピダムの用意した船のところへ向かうトンマンたち。別れを惜しむトンマンに、チョンミョンは新羅とミシルのことはすべて忘れ、ユシンと幸せに暮らせと話す。そこへテナムボが追いつき、王女の服を着ていたチョンミョンをトンマンと勘違いして毒矢を射る。矢はチョンミョンの肩に命中。慌てた一行は急いで船に乗りその場を離れる。洞窟に王女を運び込むと、トンマンは薬草を手に入れるためピダムと薬屋へ向かった。だがその間に、死を予感したチョンミョンはユシンにトンマンを頼むと言い残し、息を引き取ってしまう。薬草を手に戻ったトンマンは、王女の死を知り泣き叫ぶ。

王女の死を知らされた宮殿は大混乱に。責任を感じたウルチェは、ひとまずチュンチュを隋の国から呼び寄せるようヨンチュンに指示する。
一方、窮地に陥ったミシルは、和白(ファベク)会議とすべての作戦を中止し、チョンミョンの息子チュンチュを王よりも先に隋の国から呼び戻すよう部下に命じる。
王女の遺体と別れを告げた後、高熱を出して寝込むトンマン。3日後、ユシンは洞窟の外に出たトンマンに、自分と共に遠くへ行き幸せになれという王女の遺言を伝え、王女の形見の櫛を渡す。しかしトンマンは、王女の遺言は守れないと言い出す…。
