
第22話

ピダムに助けられたトンマンとユシンは、ひとまず廃屋から逃げ出す。しかし、どの村もミシルの配下が見張っていて窮地に立たされた二人は、仕方なく疫病が広まった村へと逃げ込む。そしてしばらくピダムの師匠ムンノとピダムの手伝いをすることに…。
そんな中、町でソルォンに声をかけられたピダムは、トンマンを連れてくれば探している薬草を与えると言われる。そこでピダムはユシンを牢に閉じ込め、トンマンを木に縛りつける。自分と引き換えに薬草が手に入れば200人の命が助かると聞き、トンマンは素直に従う。

その頃、トンマンを確保したという報告を受けたミシルは和白(ファベク)会議を開き、家臣の前でチルスクに双子のことを証言させる。追い詰められたチンピョン王に、ウルチェはチョンミョンとユシンを結婚させるしか道はないと告げる。
一方、トンマンをソルォンに引き渡したと聞き、ムンノはピダムを叱りつける。ソルォンたちはトンマンを殺すとは言っていなかったし、トンマンも感謝していたと弁解するピダム。しかし何に感謝していたのだとムンノに言われ、ピダムはハッとしてトンマンのもとへ引き返す。
ソルォン一行に追いついたピダムは、気が変わったからトンマンを返せと要求する。花郎(ファラン)たちを蹴散らし、トンマンを助けるピダムだが、さらに敵が増え囲まれてしまう。するとそこへ危機一髪、牢を破って出てきたユシンが駆けつける。

ピダムに助けられたトンマンとユシンは、ひとまず廃屋から逃げ出す。しかし、どの村もミシルの配下が見張っていて窮地に立たされた二人は、仕方なく疫病が広まった村へと逃げ込む。そしてしばらくピダムの師匠ムンノとピダムの手伝いをすることに…。
そんな中、町でソルォンに声をかけられたピダムは、トンマンを連れてくれば探している薬草を与えると言われる。そこでピダムはユシンを牢に閉じ込め、トンマンを木に縛りつける。自分と引き換えに薬草が手に入れば200人の命が助かると聞き、トンマンは素直に従う。

その頃、トンマンを確保したという報告を受けたミシルは和白(ファベク)会議を開き、家臣の前でチルスクに双子のことを証言させる。追い詰められたチンピョン王に、ウルチェはチョンミョンとユシンを結婚させるしか道はないと告げる。
一方、トンマンをソルォンに引き渡したと聞き、ムンノはピダムを叱りつける。ソルォンたちはトンマンを殺すとは言っていなかったし、トンマンも感謝していたと弁解するピダム。しかし何に感謝していたのだとムンノに言われ、ピダムはハッとしてトンマンのもとへ引き返す。
ソルォン一行に追いついたピダムは、気が変わったからトンマンを返せと要求する。花郎(ファラン)たちを蹴散らし、トンマンを助けるピダムだが、さらに敵が増え囲まれてしまう。するとそこへ危機一髪、牢を破って出てきたユシンが駆けつける。
