
第15話

ミシルを尾行し捕まったトンマンは、ミシルの部屋へ連れて行かれる。そこで砂漠で読んでいた自分の本を手にしているミシルを見たトンマンは激しく動揺する。そんなトンマンに「この本がサダハムの梅かと思ったのか」と聞くミシル。そしてチョンミョンに従わず、自分に配下になれというが、トンマンはきっぱり断る。トンマンの考えを面白く思ったミシルは、トンマンが自分から訪れるよう策を講じる。
ミシルから文(ふみ)をもらったり、ミセンに折り入って話があると連れて行かれたりするトンマン。その様子を見て、郎徒(ナンド)たちはトンマンを疑い始める。しかしその策はミシルが見ていたトンマンの本に記されていたもの。それに気づいたトンマンは、ユシンとチョンミョンに事実を打ち明け、わざとミシルのもとを訪ねる。部下にしてくれと頼むトンマンに、ミシルは文1つで王女の信用を失う者は配下にできないと言い放つ。しかし、ミセンからトンマンがローマ語を知っていると聞き、毎晩亥の刻に部屋に来て、トンマンの本を読むよう命じる。

一方、ポジョンに見つかったチルスクはミシルと再会するが、彼は視力を失いかけていたため、ミシルのもとを去らせてほしいと頼む。しかし、ミシルはチルスクとソファを、ウォルチョン大師が隠れる神殿に連れていき、大師にチルスクの目の治療を頼む。チルスクは、ソファが双子の片割れを逃がした侍女だということを隠し、娘を失って口の利けなくなった女だと話す。いつ正体がばれるか気が気でないソファは、こっそり神殿を抜け出す。焦ってソファを探すチルスクと偶然ぶつかったトンマンは、驚いて言葉を失う。

ミシルを尾行し捕まったトンマンは、ミシルの部屋へ連れて行かれる。そこで砂漠で読んでいた自分の本を手にしているミシルを見たトンマンは激しく動揺する。そんなトンマンに「この本がサダハムの梅かと思ったのか」と聞くミシル。そしてチョンミョンに従わず、自分に配下になれというが、トンマンはきっぱり断る。トンマンの考えを面白く思ったミシルは、トンマンが自分から訪れるよう策を講じる。
ミシルから文(ふみ)をもらったり、ミセンに折り入って話があると連れて行かれたりするトンマン。その様子を見て、郎徒(ナンド)たちはトンマンを疑い始める。しかしその策はミシルが見ていたトンマンの本に記されていたもの。それに気づいたトンマンは、ユシンとチョンミョンに事実を打ち明け、わざとミシルのもとを訪ねる。部下にしてくれと頼むトンマンに、ミシルは文1つで王女の信用を失う者は配下にできないと言い放つ。しかし、ミセンからトンマンがローマ語を知っていると聞き、毎晩亥の刻に部屋に来て、トンマンの本を読むよう命じる。

一方、ポジョンに見つかったチルスクはミシルと再会するが、彼は視力を失いかけていたため、ミシルのもとを去らせてほしいと頼む。しかし、ミシルはチルスクとソファを、ウォルチョン大師が隠れる神殿に連れていき、大師にチルスクの目の治療を頼む。チルスクは、ソファが双子の片割れを逃がした侍女だということを隠し、娘を失って口の利けなくなった女だと話す。いつ正体がばれるか気が気でないソファは、こっそり神殿を抜け出す。焦ってソファを探すチルスクと偶然ぶつかったトンマンは、驚いて言葉を失う。
