
第13話

無事に濡れ衣が晴れ、宮殿で手当てを受け意識を取り戻したトンマンは、王女であることを黙っていたチョンミョンに文句を言う。チョンミョンは、自分を助けてくれたユシンとトンマンと何でも一緒にやりたいと話す。
チンピョン王は、チョンミョンにムンノの残した記録を調べ、ミシルの力の源を探し出すよう命じる。記録を見たトンマンは「サダハムの梅」という言葉にひっかかる。「サダハムの梅」とは、ミシルの初恋にまつわる話だと言うが、トンマンは何かほかに意味があるのではと考える。

一方、ミシルは隋の使臣団と共に来る商団が「サダハムの梅」を持ってくるとの報告を受ける。ミシルは早速、ミセンとソリに商団との交渉に使う金を取り行かせ、ついでにヨハム山の寺にいる大師に「サダハムの梅」が来ると知らせるよう命じる。
ミシルの配下が寺の僧侶に「サダハムの梅」が来ると話していたと知り、チンピョン王はソヒョンと兵を送り込む。しかし、そこにはすでにミシルの姿が…。結局何の収穫もなく兵たちは戻る。何としても「サダハムの梅」の謎を知りたいトンマンたちは、商団と接触する方法はないかと思案する。そんな折、商団に出すために用意した貴重な粉(伽哩)を遊花がこぼしてしまうという騒ぎが起きる。その伽哩の主材料を見つけたトンマンは、商団の食事の責任者に抜擢され、商団を見張る機会を得る。

無事に濡れ衣が晴れ、宮殿で手当てを受け意識を取り戻したトンマンは、王女であることを黙っていたチョンミョンに文句を言う。チョンミョンは、自分を助けてくれたユシンとトンマンと何でも一緒にやりたいと話す。
チンピョン王は、チョンミョンにムンノの残した記録を調べ、ミシルの力の源を探し出すよう命じる。記録を見たトンマンは「サダハムの梅」という言葉にひっかかる。「サダハムの梅」とは、ミシルの初恋にまつわる話だと言うが、トンマンは何かほかに意味があるのではと考える。

一方、ミシルは隋の使臣団と共に来る商団が「サダハムの梅」を持ってくるとの報告を受ける。ミシルは早速、ミセンとソリに商団との交渉に使う金を取り行かせ、ついでにヨハム山の寺にいる大師に「サダハムの梅」が来ると知らせるよう命じる。
ミシルの配下が寺の僧侶に「サダハムの梅」が来ると話していたと知り、チンピョン王はソヒョンと兵を送り込む。しかし、そこにはすでにミシルの姿が…。結局何の収穫もなく兵たちは戻る。何としても「サダハムの梅」の謎を知りたいトンマンたちは、商団と接触する方法はないかと思案する。そんな折、商団に出すために用意した貴重な粉(伽哩)を遊花がこぼしてしまうという騒ぎが起きる。その伽哩の主材料を見つけたトンマンは、商団の食事の責任者に抜擢され、商団を見張る機会を得る。
