
第12話

龍華香徒(ヨンファヒャンド)だけを最後のおとりに残し、先に本軍に戻ったアルチョンたち。龍華香徒は全滅しただろうと考える一同の前に、ボロボロになった龍華香徒が帰還する。凱旋後、手柄を認められた龍華香徒は、ソラボルの花郎(ファラン)に昇格となり、キム・ソヒョンも真骨(チンゴル)の身分を取り戻し、戦での功労を認められる。これに不満を持ったソルォンは、ミシルに「ソヒョンを放っておくのか」と尋ねるが、ミシルはソヒョンが惜しくなったと答える。ソヒョンを始末しなかったことを悔やむソルォンの姿を見た息子ポジョンは、戦勝祝いの夜、キム・ソヒョン暗殺を企てる。
同じ夜、宴の席に忍び込んだチョンミョンは、秘密の場所にトンマンを呼び出し、生還を喜び合う。

一方、ソヒョン暗殺計画を知ったミシルは急いで計画を止めるよう命じる。暗殺にしくじった梨花征徒(イファジョンド)の郎徒(ナンド)ファジョンは、偶然トンマンとチョンミョンのいる秘密の場所へ飛び込み、トンマンを犯人に仕立て上げる。犯人の濡れ衣を着せられたトンマンは捕まり拷問を受ける。トンマンが犯人のはずがないと考えるユシンは、一緒にいたという尼僧を連れてくると噂を流し、ファジョンを捕らえる。
ソルォンとミシルの尋問が行われる日、ユシンはファジョンを連れ出し黒幕を吐くよう迫る。しかしファジョンはポジョンをかばうため、キム・ソヒョン一族に恨みを持っていたと言ってユシンの剣で自害する。ちょうどその時、寝所を抜け出したチョンミョン王女が息を切らし現れる。朦朧とする意識の中トンマンは、王女の顔を初めて見るのだが…。

龍華香徒(ヨンファヒャンド)だけを最後のおとりに残し、先に本軍に戻ったアルチョンたち。龍華香徒は全滅しただろうと考える一同の前に、ボロボロになった龍華香徒が帰還する。凱旋後、手柄を認められた龍華香徒は、ソラボルの花郎(ファラン)に昇格となり、キム・ソヒョンも真骨(チンゴル)の身分を取り戻し、戦での功労を認められる。これに不満を持ったソルォンは、ミシルに「ソヒョンを放っておくのか」と尋ねるが、ミシルはソヒョンが惜しくなったと答える。ソヒョンを始末しなかったことを悔やむソルォンの姿を見た息子ポジョンは、戦勝祝いの夜、キム・ソヒョン暗殺を企てる。
同じ夜、宴の席に忍び込んだチョンミョンは、秘密の場所にトンマンを呼び出し、生還を喜び合う。

一方、ソヒョン暗殺計画を知ったミシルは急いで計画を止めるよう命じる。暗殺にしくじった梨花征徒(イファジョンド)の郎徒(ナンド)ファジョンは、偶然トンマンとチョンミョンのいる秘密の場所へ飛び込み、トンマンを犯人に仕立て上げる。犯人の濡れ衣を着せられたトンマンは捕まり拷問を受ける。トンマンが犯人のはずがないと考えるユシンは、一緒にいたという尼僧を連れてくると噂を流し、ファジョンを捕らえる。
ソルォンとミシルの尋問が行われる日、ユシンはファジョンを連れ出し黒幕を吐くよう迫る。しかしファジョンはポジョンをかばうため、キム・ソヒョン一族に恨みを持っていたと言ってユシンの剣で自害する。ちょうどその時、寝所を抜け出したチョンミョン王女が息を切らし現れる。朦朧とする意識の中トンマンは、王女の顔を初めて見るのだが…。
