
第10話

初陣に出た龍華香徒(ヨンファヒャンド)。しかしユシンだけがソッカム城に向かい、郎徒(ナンド)たちは陣営に残された。ユシンたちソルォン軍の出陣直後、キム・ソヒョンの部隊にもアマク城に向かえという軍令が下りる。龍華香徒とソヒョンの軍は陽動作戦でアマク城へ。トンマンたちは第一関門手前の尾根に構える弓部隊の奇襲を命じられる。途中、龍華香徒がヘマをしたせいでかなり死者を出したものの、何とか弓部隊を制圧し、角笛が響き渡る。それを聞いたソヒョンたちは一斉に第一関門に攻撃をかける。一方、太鼓の音を聞き、全軍に撤退を命じるソルォン。ソルォン軍の撤退を確認した百済の将軍クペは、アマク城に援軍を送るよう命じる。

さらにアマク城の第一関門が陥落の危機と聞いたソッカム城の城主は、アマク城に5千の援軍を送る。5千の兵がソッカム城を出たと知り、早速ソルォンはソッカム城を攻撃、まんまと奪還に成功する。
アマク城の第一関門を落としたキム・ソヒョンは、次にアマク城を陥落せよと命じる。兵が少なすぎて無理だという将軍たちに、ソヒョンはソルォンの命令だと告げる。
翌朝、アマク城の攻撃に向かったトンマンたちだが、敵に囲まれてしまう。「包囲された時は円陣を組め」というユシンの言葉を思い出したトンマンは、みんなを指揮して円陣を組ませる。一方、ユシンは父・ソヒョンに撤退命令を伝えるため、アマク城へ馬を走らせる。ユシンが父の部隊にたどり着いた時、生き延びた龍華香徒が合流。トンマンはどこだと聞くユシンに、死んだはずだと答える郎徒だが…。

初陣に出た龍華香徒(ヨンファヒャンド)。しかしユシンだけがソッカム城に向かい、郎徒(ナンド)たちは陣営に残された。ユシンたちソルォン軍の出陣直後、キム・ソヒョンの部隊にもアマク城に向かえという軍令が下りる。龍華香徒とソヒョンの軍は陽動作戦でアマク城へ。トンマンたちは第一関門手前の尾根に構える弓部隊の奇襲を命じられる。途中、龍華香徒がヘマをしたせいでかなり死者を出したものの、何とか弓部隊を制圧し、角笛が響き渡る。それを聞いたソヒョンたちは一斉に第一関門に攻撃をかける。一方、太鼓の音を聞き、全軍に撤退を命じるソルォン。ソルォン軍の撤退を確認した百済の将軍クペは、アマク城に援軍を送るよう命じる。

さらにアマク城の第一関門が陥落の危機と聞いたソッカム城の城主は、アマク城に5千の援軍を送る。5千の兵がソッカム城を出たと知り、早速ソルォンはソッカム城を攻撃、まんまと奪還に成功する。
アマク城の第一関門を落としたキム・ソヒョンは、次にアマク城を陥落せよと命じる。兵が少なすぎて無理だという将軍たちに、ソヒョンはソルォンの命令だと告げる。
翌朝、アマク城の攻撃に向かったトンマンたちだが、敵に囲まれてしまう。「包囲された時は円陣を組め」というユシンの言葉を思い出したトンマンは、みんなを指揮して円陣を組ませる。一方、ユシンは父・ソヒョンに撤退命令を伝えるため、アマク城へ馬を走らせる。ユシンが父の部隊にたどり着いた時、生き延びた龍華香徒が合流。トンマンはどこだと聞くユシンに、死んだはずだと答える郎徒だが…。
