
第6話

ムンノの故郷、マンノ郡にたどり着いたものの、誰もムンノの行方を知らず途方に暮れるトンマンは、ムンノの居場所を知るというお坊さん、チュクパンに出会う。トンマンは詐欺とも知らず、彼の文を持ってソルチという人物を捜しに行く。途中、チョンミョンの乗る船に同乗するトンマン。しかし、船が突如山賊に襲われ、トンマンはチョンミョンを助けて川の中へ。川岸に着いた2人は山賊から逃げ、森へと入る。
一方、ヨレ寺にいるというムンノを始末するため、都の軍を動かすミシル。表向きは暴徒の討伐という名目でハジョンを送り、ソルォンと自分の息子、ポジョンにムンノの始末を任せる。

その頃、森へ入ったトンマンたちは、暴徒の罠にかかり村へと連れて行かれていた。実はソルチは暴徒の長で、チュクパンは過去にその村でひどい詐欺を働いていたのだ。チュクパンという名を聞き暴徒たちは激怒。トンマンとチョンミョンの2人を隋の国へ売り払うと言い出す。焦ったトンマンは、雨を降らすから助けてくれと懇願。半信半疑のソルチは、トンマンに3日の猶予を与える。祭壇の前で3日間祈り続けるも、結局雨は降らず、次にトンマンは必死に畑を掘り、水脈を探し始める。トンマンの切実な姿に胸を打たれたソルチは、トンマンだけを解放する。1人残ったチョンミョンが奴隷として売られようとした瞬間空が曇り、雨が降りだす。しかし村人が喜んだのも束の間、ハジョンが現れ攻撃を仕掛ける。危機一髪、兵の矢からチョンミョンを助けるトンマン。2人は命からがら逃げ出すが、トンマンが滝つぼに落ち…。

ムンノの故郷、マンノ郡にたどり着いたものの、誰もムンノの行方を知らず途方に暮れるトンマンは、ムンノの居場所を知るというお坊さん、チュクパンに出会う。トンマンは詐欺とも知らず、彼の文を持ってソルチという人物を捜しに行く。途中、チョンミョンの乗る船に同乗するトンマン。しかし、船が突如山賊に襲われ、トンマンはチョンミョンを助けて川の中へ。川岸に着いた2人は山賊から逃げ、森へと入る。
一方、ヨレ寺にいるというムンノを始末するため、都の軍を動かすミシル。表向きは暴徒の討伐という名目でハジョンを送り、ソルォンと自分の息子、ポジョンにムンノの始末を任せる。

その頃、森へ入ったトンマンたちは、暴徒の罠にかかり村へと連れて行かれていた。実はソルチは暴徒の長で、チュクパンは過去にその村でひどい詐欺を働いていたのだ。チュクパンという名を聞き暴徒たちは激怒。トンマンとチョンミョンの2人を隋の国へ売り払うと言い出す。焦ったトンマンは、雨を降らすから助けてくれと懇願。半信半疑のソルチは、トンマンに3日の猶予を与える。祭壇の前で3日間祈り続けるも、結局雨は降らず、次にトンマンは必死に畑を掘り、水脈を探し始める。トンマンの切実な姿に胸を打たれたソルチは、トンマンだけを解放する。1人残ったチョンミョンが奴隷として売られようとした瞬間空が曇り、雨が降りだす。しかし村人が喜んだのも束の間、ハジョンが現れ攻撃を仕掛ける。危機一髪、兵の矢からチョンミョンを助けるトンマン。2人は命からがら逃げ出すが、トンマンが滝つぼに落ち…。
