
第5話

砂漠で流砂に落ちたソファを必死に助けようとするトンマン。しかし、そこへチルスクが現れ、ソファはトンマンを助けるため自ら縄を切って流砂へ飲み込まれる。チルスクはトンマンを捕らえるが、危機一髪、砂嵐が吹きトンマンは助かる。砂嵐が過ぎた後、必死にソファを捜すトンマン。しかし、ソファの荷物と縄の切れ端だけが見つかり、ソファの姿はなかった。
一方、新羅ではチンピョン王がチョンミョンの夫・ヨンスを太子にしようとしていた。しかしミシルの配下や和白(ファベク)会議の大等(テドゥン)たちは、ヨンスが王位を継げる身分ではなく、また何の手柄もないことを理由に反対する。そこで、ヨンスは手柄を立てるため戦場へ出ると宣言するのだった。

チョンミョンの大反対を押し切り、王の力になるためと出陣したヨンス。勝利はしたものの、ミシルの部下の矢に撃たれ命を落とす。チョンミョンは、お腹の子を守るため、ミシルの陰謀から逃れ、尼になることを決意。またヨンスの弟・ヨンチュンに命じ、15年前に消えた国仙(ククソン)のムンノを捜させる。
1年後、ムンノが現れたという知らせを聞いたチョンミョンは、寺を出てムンノの故郷マンノ郡へ向かう。チョンミョンは、ムンノに本当に自分が北斗七星の運命の主なのか確認し、もし本当ならミシルに立ち向かうためムンノを花郎(ファラン)に戻そうと考えていた。
同じ頃、砂漠を出たトンマンは長旅を終え、ついに新羅に到着する。「ムンノ」という名だけを頼りに、彼の故郷・マンノ郡へ行き、居場所を尋ね歩くのだが…。

砂漠で流砂に落ちたソファを必死に助けようとするトンマン。しかし、そこへチルスクが現れ、ソファはトンマンを助けるため自ら縄を切って流砂へ飲み込まれる。チルスクはトンマンを捕らえるが、危機一髪、砂嵐が吹きトンマンは助かる。砂嵐が過ぎた後、必死にソファを捜すトンマン。しかし、ソファの荷物と縄の切れ端だけが見つかり、ソファの姿はなかった。
一方、新羅ではチンピョン王がチョンミョンの夫・ヨンスを太子にしようとしていた。しかしミシルの配下や和白(ファベク)会議の大等(テドゥン)たちは、ヨンスが王位を継げる身分ではなく、また何の手柄もないことを理由に反対する。そこで、ヨンスは手柄を立てるため戦場へ出ると宣言するのだった。

チョンミョンの大反対を押し切り、王の力になるためと出陣したヨンス。勝利はしたものの、ミシルの部下の矢に撃たれ命を落とす。チョンミョンは、お腹の子を守るため、ミシルの陰謀から逃れ、尼になることを決意。またヨンスの弟・ヨンチュンに命じ、15年前に消えた国仙(ククソン)のムンノを捜させる。
1年後、ムンノが現れたという知らせを聞いたチョンミョンは、寺を出てムンノの故郷マンノ郡へ向かう。チョンミョンは、ムンノに本当に自分が北斗七星の運命の主なのか確認し、もし本当ならミシルに立ち向かうためムンノを花郎(ファラン)に戻そうと考えていた。
同じ頃、砂漠を出たトンマンは長旅を終え、ついに新羅に到着する。「ムンノ」という名だけを頼りに、彼の故郷・マンノ郡へ行き、居場所を尋ね歩くのだが…。
