
第4話

お茶の交易禁止令が出て困っている商人たちを助けるため、レンガのように固めたお茶を用意したトンマン。そこへ闇取引をしているという情報を聞きつけた兵士がやってくる。トンマンは証拠を消すため虫眼鏡でお茶に火をつけるが、兵士に見つかり領主の館へ連れて行かれる。商人たちの処刑を命じる領主を止め、自分がやったのだから自分だけを殺してくれと言うトンマン。領主はトンマンに2つの石のうち1つ選ぶよう命じ、「生」と書かれた石を選べば皆助かり、「死」と書かれた石を選べば皆死ぬと話す。「2つとも「死」かもしれないから石を見せてくれ」と訴えるトンマンだったが、領主はそれもお前の運命だからと言い放つ。そこでトンマンは、石を選ぶと即座に飲み込み、領主の手にある石を見せろと迫る。領主が仕方なく手を開くと、石には「死」の文字が…。領主はトンマンの能力と運を認め、約束通り商人たちを助ける。

一方、お茶騒ぎの時、火を見て発作を起こすソファの様子から、チルスクはトンマンが自分の捜していた赤子だと気付く。宿に戻ったチルスクは、2人の部屋を物色し、ムンノの手紙やおくるみなどの証拠を見つける。2人を連れ戻そうとするチルスクから逃げ、ソファとトンマンは砂漠へと出る。しかし、砂漠まで追ってきたチルスクに追われる途中、ソファは流砂にはまってしまう。縄を投げ、助けようとするトンマンだが、トンマンまで道連れになるのを避けるため、ソファは自ら手を放し縄を切ろうとする。

お茶の交易禁止令が出て困っている商人たちを助けるため、レンガのように固めたお茶を用意したトンマン。そこへ闇取引をしているという情報を聞きつけた兵士がやってくる。トンマンは証拠を消すため虫眼鏡でお茶に火をつけるが、兵士に見つかり領主の館へ連れて行かれる。商人たちの処刑を命じる領主を止め、自分がやったのだから自分だけを殺してくれと言うトンマン。領主はトンマンに2つの石のうち1つ選ぶよう命じ、「生」と書かれた石を選べば皆助かり、「死」と書かれた石を選べば皆死ぬと話す。「2つとも「死」かもしれないから石を見せてくれ」と訴えるトンマンだったが、領主はそれもお前の運命だからと言い放つ。そこでトンマンは、石を選ぶと即座に飲み込み、領主の手にある石を見せろと迫る。領主が仕方なく手を開くと、石には「死」の文字が…。領主はトンマンの能力と運を認め、約束通り商人たちを助ける。

一方、お茶騒ぎの時、火を見て発作を起こすソファの様子から、チルスクはトンマンが自分の捜していた赤子だと気付く。宿に戻ったチルスクは、2人の部屋を物色し、ムンノの手紙やおくるみなどの証拠を見つける。2人を連れ戻そうとするチルスクから逃げ、ソファとトンマンは砂漠へと出る。しかし、砂漠まで追ってきたチルスクに追われる途中、ソファは流砂にはまってしまう。縄を投げ、助けようとするトンマンだが、トンマンまで道連れになるのを避けるため、ソファは自ら手を放し縄を切ろうとする。
