番組情報
バラエティ・トーク

『堺でございます』


次回の放送予定

2017年3月18日(土) 22:30~23:00

毎週(土) 22:30~23:00 (※前後編を2週にわたって放送) 


#207 松崎しげる (前編)


松崎がスパイダーズのファンだったと聞いていた堺がそのことを確認すると「追っかけでした」と告白。堺さん大好きが高じて堺邸の2軒隣に住む女の子に近づき彼女の家の2階の窓から堺邸をウォッチしていたという、とんでもないストーカーぶりを白状。そして、野球一筋だった少年時代のエピソードを熱く語る。でも高2からは音楽の道へ。プロの道へ進み出す過程で宇崎竜童やガロの名前が飛び出すが、“堺フリーク”は一貫していて衣装、靴まで同じものを探して纏っていたという。堺をいい気持ちにさせた乗りで傍らのギターを取り出し「あの時君は若かった」を弾き出すとついつい唄ってしまう堺正章であった。続いて、松崎の親友であり、堺の西遊記での仲間であった西田敏行に関する面白エピソードを各々が披露。音楽シーンでは、渡辺香津美とトゥインギターでの演奏シーンが展開されるが、渡辺香津美を神と崇める松崎は大感激。松崎に近い位置のカメラマンの後日談「松崎さんの手が震えてました」。収録終わって松崎談「今まで、大きな海外の音楽祭でも上がったことなかったのに…」

出演者・スタッフ
<出演者>
堺正章 
渡辺香津美(ギタリスト)
<ゲスト>
松崎しげる

番組概要
 アイドル歌手、そして新しい笑いを生み出すコメディアンとして縦横無尽の活躍をした10代、20代。俳優、司会者として、芸の幅を広げた30代、40代。マルチの才能を持ったタレントとして、押しも押されもせぬその地位を確固たるものとした50代。バリバリの現役として人気レギュラー番組を何本も抱え、芸能界の大ベテランとして輝き続ける60代。そして、デビュー半世紀を越えた堺正章が、そのエンタテイナー人生の集大成として取り組む『トーク』番組・・・それが『 堺でございます 』。
 俳優、歌手、落語家、舞踊家、など芸能人や作家、画家、監督、デザイナーなどの芸術家、テレビやコメディで顔を知られた著名人たち・・・驚きと感動、夢と希望を抱かせてくれる人生の先輩たちをゲストに迎え、ホスト堺正章が、持ち前のユーモアあふれる話術と切り口で、ゲストからその《 仕事と人生 》にまつわるさまざまなエピソードを紡ぎだし、明日への《 夢 》を浮かび上がらせる。山あり谷あり、それぞれの道を歩んできた中で、何に悩み、何を学んで、自分を磨き上げてきたのか。
 さらに、その道の途中で出会った忘れられない音楽、大切なメロディーをガットギターの音色で蘇らせ、トークをより味わい深いものとする。ギタリストは、優れたテクニックを持つ日本を代表するプレーヤー、長谷川きよしと渡辺香津美(交代に出演)である。
 笑いがあふれる会話と、心に染みるギターの調べが、ゲストの《人生ドラマ》と魅力あふれる人間像を描き出す。
 ゲストの濃密な《 人生ドラマ 》は前後半、2週にわたってタップリと紹介。まるで、“ 二幕(ふたまく)もの ” の芝居を見るような体験。早すぎるテンポ、多すぎる仕掛け、無理強いする笑い、そんなトークバラエティとは一線を画した、本当の大人のためのテレビ番組がここにある。