第124回 山本陽子

前編 2018年1月6日(土) 22:30~23:00

 番組冒頭、堺が「3年半前に出演して頂いたのを覚えていらっしゃいます?」と問うと、覚えてないと答える山本陽子さんがゲスト。ひとり暮らしの彼女に「自立した?」と聞く堺に「自立するまでいろんな方にご迷惑おかけした・・・」と意味深な発言。趣味の話になると、大好きな韓流ドラマについて熱弁をふるいだす。テレビの前で10時間連続で楽しむことがあるほどとか。もうひとつの趣味は、これもひとりでできる道楽だが「日本画を描くこと」だそうだ。スタジオに作品をお持ち頂いたのでどうぞお楽しみ下さい。音楽シーンは大好きな高橋真梨子の「for you」その詞に共感していると話す彼女だけあって、長谷川きよしがしっとりと唄い出すとその詞の中に浸りきる山本陽子であった。

後編 2018年1月13日(土) 22:30~23:00

 とにかく“せっかち”だという彼女。その自己分析から番組は始まる。そして「どっち派か?」コーナーが始まる。“肉派・魚派?”、“犬派・猫派?”、“夏派・冬派?”。いずれも成る程!と思わせる回答で観客を楽しませてくれる。トークは進行して、堺が「女優とは?」と尋ねると総論から各論までご自身の女優論を展開してくれる。そのなかで「どんなときでも女は忘れたくない」という言葉が印象的だ。山本陽子が新人女優としてはじめて台詞をいただいたのが石原裕次郎主演映画「赤いハンカチ」だった。その同名タイトルの曲を長谷川きよしにリクエスト。裕次郎ものなら何でもござれの長谷川きよしだがTVで唄うのは勿論はじめて。つい一緒に口ずさんでしまう彼女の歌声も聴ける。

出演者