第123回 マルシア

前編 2017年12月23日(土) 22:30~23:00

 かつて、「かくし芸」に出演した彼女は堺の前でとんでもない行動に出たというエピソードからトークはスタート。もうすぐデビュー30周年を迎えるマルシアだが娘さんがもう20歳になる。どんな娘さんですか?の問いに「プチ大鶴義丹がウチに居る」と隠さず話し出す。あまりにも元夫について懐かしそうに話すものだから、「まだ彼に対する思いとか…」と、ついつい聞いてみる堺であった。お話し変わってブラジルの想い出に。日系三世でポルトガル語しか喋れなかった彼女が日本に来るきっかけを話し出す。そして、変な日本語を喋るようになった原因も判明する。音楽シーンは大好きだった松田聖子のナンバーを名手渡辺香津美のアレンジと伴奏でお届けする。

後編 2017年12月30日(土) 22:30~23:00

 猪俣公章の内弟子として住み込みで日本での生活をスタートさせたマルシアだったが、2年3ヶ月もの間進展ナシだったという。そんな彼女に突然デビューのチャンスが巡って来る。そのエピソードを昨日のことのように懐かしく話してくれる。デビューを果たしたあとドラマの出演が決まるのだが、その主人公が大鶴義丹だったのだ。その出逢いのシーンから結婚に至るまでを未練たっぷり(?)に語り出す。話題は趣味の話になるのだが、ここでも大鶴義丹が登場するのだ。どんだけ好きだったんか!今夜の音楽シーンは彼女のお母様が大好きだったという美空ひばりのナンバーから「リンゴ追分」。マルシアの歌唱もさることながら、渡辺香津美の津軽三味線ならぬ津軽ギターの技巧が冴え渡る。

出演者