第113回 一青窈

前編 2017年8月5日(土) 22:30~23:00

 満面に笑みを浮かべ一青窈颯爽と登場。あら?お腹に膨らみが・・・実は8ヶ月の身重でのご出演だ。でも、放送当日はすでに出産なさっている。お腹のお子さんは2人目、1人目のときは臨月でも仕事をしていた話、そして情念の歌を唄うと必ず胎内で動き出したというエピソードを披露してくれる。生き方は「どうにかなるさ」であると楽天性格を吐露するや、すかさず堺は「それ、かまやつさんの曲!」と、この3月に他界された同胞の音楽葬でのエピソードを話し出す。「その音楽葬のプロデューサーが武部聡志!」と今度は一青窈が繋ぐ。彼女にとって父親とも慕う大恩人なのだ。連想ゲームはここで一区切り。 すると、彼女のご主人(ギタリスト)が尊敬してやまない渡辺香津美が登場して音楽シーンへ。香津美のアレンジで「ハナミズキ」を唄ってくれる。

後編 2017年8月12日(土) 22:30~23:00

 辺ぴな地域を旅するのが趣味だという彼女。マサイ族の戦士夫妻との旅行譚を披露。マサイの戦士の称号を得るために素手で虎(たぶんヒョウ)を退治したほどの男が初めて海と対面し、蟹を怖がる様やウミヘビを見て逃げ出す様子などをおかしく話してくれる。台湾出身だけあって、旅行先では必ず中国料理店を探すという彼女。日本ではラーメンにはまっていてお勧めのお店を紹介してくれる。トークのテーマはご主人との馴れ初め話へ。一方的に好きになり、押し続けて気が付いたらご主人が土俵下に転がっていた…と可笑しく話してくれる。ミュージック・シーンは梓みちよの「メランコリー」を裸足で唄う。

出演者