第109回 山下真司

前編 2017年6月10日(土) 22:30~23:00

 昔はプライベートでよく会っていたふたり。堺「最近は疎遠ですねえ、もうボクともこれで限界だと思うと次にいっちゃうんでしょ」。山下「そんなことないですよ。ボク堺さん大好きですから」と告白したあと、「堺さん、昔、CAとの合コン誘ってくれたじゃないですかぁ」と一言。それを聞いた堺、焦ること焦ること。話題は4年も続いた「くいしん坊!万才!」に。出るわ出るわ、とっておきの裏バナシ集。そして、下関で暮らした愛する父親との別れ、役者を目指して上京、大学に入ったはいいが学費稼ぎで苦労。前篇ではモデル業に足を突っ込むまでを話してくれる。ミュージック・シーンは山下がモデル時代にディスコでよくかかっていた曲を所望。長谷川きよしがこれを受け素晴らしい音楽を展開してくれる。

後編 2017年6月17日(土) 22:30~23:00

 モデルから役者の道へ。「太陽にほえろ」に出る近道が文学座だと悟った山下は目的に向かってまっしぐら!そして、強運の持ち主は見事ゴール!その課程がスゴイ。スニーカー刑事になった山下だが、石原裕次郎と接したその2年間を楽しく語ってくれる。そのトークの中で山下は大失態をおかす。なんと「テンプターズの堺」と言ってしまうのだ。俳優、山下真司の出世作はなんと言っても初の主演作品「スクール・ウォーズ」。実話に基づいたこの熱血ドラマを熱く話す。次の話題は愛妻がそのテーマ。ドラマ以上にに熱く語る愛妻とのエピソードは聞いてるほうが照れてしまう。最後は長谷川きよしの伴奏で裕次郎のナンバー「二人の世界」をボスを思い出して唄う。

出演者