第108回 荻野目洋子

前編 2017年5月27日(土) 22:40~23:10

 ご存じ“荻野目ちゃん”も3人の子持ち。上は中3から下は小5の3人娘のママはサザエさんみたいにおっちょこちょいだという。学校での保護者会などではずっと役員をやっていて、イベントでも大活躍をしていることを聞いた堺は「ボクは娘の幼稚園で“かくし芸”をやったことがある」と話題に参加。かぶせるように荻野目ちゃんも「長女の謝恩会でダンシング・ヒーロー唄った」と場を盛り上げる。子どもの話から今度はご主人についての取材がはじまる。プロ・テニスプレイヤーと歌手がどうやって付き合い出したのか?視聴者の疑問を堺の巧みなトーク術で解き明かす。アイドル時代、事務所によって引き裂かれたふたりが数年ぶりに再会、そして焼けぼっくいに火がつくまでを聞き出してしまう。ミュージック・シーンでは荻野目ちゃんが大好きだという江利チエミのナンバーを自らギターを抱えて歌い出す。名手、渡辺香津美の援護演奏も見事。

後編 2017年6月3日(土) 22:30~23:00

 お仕事と、家庭では普通のお母さんをやっている荻野目ちゃん。プロ・テニスプレイヤーの夫が助けてくれるとはいえ、主婦が大変なお仕事だっていうことがよく分かってきて、気が付くと松岡修造ばりに熱くなっている自分がいる。とのお話しに「テニス・プレイヤー好きですねえ」とすかさずツッコミを入れる堺であった。話はデビューまでの道のりに。最初に唄ったのは幼いころ父親とお風呂に入って、父親が唄う民謡に合いの手を入れたときだったと懐かしく話す。歌手になるために死にものぐるいになる若者が多い中、荻野目ちゃんのそれを聞くとトントン拍子過ぎて拍子抜けしてしまう。山口百恵が憧れだったと聞くと、堺が偶然百恵ちゃんに遭遇したときのエピソードを明かす。ミュージック・シーンは、その山口百恵のナンバーから。

出演者