第104回 由美かおる

前編 2017年4月1日(土) 22:30~23:00

 舞台で共演したとき、口説かれるシーンでの堺のアドリブに芸人顔負けのツッコミをしたエピソードをおかしく話す。話題は当然のように数十年キープされているプロポーションの疑問に。そこで、待ってましたとばかりに西野流呼吸法を披露し始める由美。お話し戻って、デビューのきっかけへ。バレエ好きの少女が大阪の西野バレエ団の門を叩いてから石原裕次郎に見初められるられるまでの流れはまさにシンデレラ・ストーリーそのもの。裕次郎宅に寝泊まりしていたことなどエピソードを交えて話してくれる。映画「同棲時代」でのヌード・ポスターでの葛藤・・・などを話したあとは、長谷川きよしのギター伴奏で唄う「いたずらっぽい目」で締める。

後編 2017年4月8日(土) 22:30~23:00

 四半世紀に渉り出演した「水戸黄門」。五人の黄門様すべてに仕えてきた由美の話に、最後の黄門様だった里見浩太朗の話題になると堺のトピックも加わり座が盛り上がる。黄門と言えば避けて通れない“入浴シーン”ネタで、堺「あのシーンはスッポンポンですか?」由美「ダメですよ、ニヤニヤしちゃ」とたしなめられる。彼女がお料理好きと聞いて、「人のためにお料理を作ってあげるというチャンスは?」という回りくどい質問にはスッと身をこなす由美。そして、趣味の“絵”の話題で玄人はだしの作品を観せてくれたあとはミュージック・シーンへ。なんとTV初公開、アコーディオンを弾きながら唄ってくれる。長谷川きよしとの共演も見事。

出演者