第97回 とよた真帆

前編 2016年12月24日(土)22:30~23:00

 とよた真帆にとっての初舞台は20年前、なんと堺の恋人役だった。そのときのきわどいエピソードを発表する真帆。
 そして「石、猫、歌」という趣味の世界へ。蒐集した石をスタジオに持参、ひとつひとつ説明してくれるが放送ではふたつだけ。ペットの話題では、堺家での素敵なお話しが聞ける。三つ目の趣味の項目は「歌」。結婚して10年経ったとき初めて妻の歌声を聴いたご主人が驚喜したそのわけは?
 ミュージック・シーンは真帆が吉田美奈子の「八月の永遠」に挑戦する。これはTVアニメ「妖怪人間ベム」のテーマだが、この曲は渡辺香津美の作曲。まずは唄い方のレクチャーを受けた後、熱唱。作曲者から120点の評価をゲットした彼女は照れまくり。

後編 2016年12月31日(土)22:30~23:00

 お母様を助けなきゃ、と子どものころから思い続けていた真帆。それは、小学生(学習院)のとき教室から校庭を眺め、「こんな所に居る場合じゃない」と思ったくらいの思い悩みだったという。モデルの道からのスタートも、経済的自立と母親を助ける目的ゆえ。学習院時代の理不尽を味わったエピソード、モデル時代パリ・コレでモデル仲間とのシェア暮らしエピソード、母親との感動エピソード、女優になって長身に悩んだエピソードが続き、ミュージック・シーンではシャンソン「ろくでなし」を渡辺香津美のギターで気持ちよく唄う。

出演者